暗太・ドッペルゲンガー
「ゲートオープン!」
重たい扉が開き、すぐに入る
「慎太郎!」
「亮汰!逃げろ!」
慎太郎は何かに足を絡まれていた
「やっと来たね、亮汰」
「暗太・・お前・・」
暗太の両肩からは蛇が飛び出していた
「暗太・・それもお前の能力か?」
「そうだよ。」
「そうだ!亮汰にいいものを見せようD亮汰!!」
何者かがいきなり暗太の隣に立った
「ふーん、俺の方がレベル高いんだ。」
「お前・・誰だ?」
「お前のドッペルゲンガーだ。名前はD亮汰。ダークネスとでも呼んでくれ」
「ふざけやがって!スキル、セカンド」
一瞬でダークネスのとこにいき、切る・・はずだった
「おっそ」
横に移動されてた。そして脇腹を蹴られた
「ぐはっ」
「亮汰!」
「りん、下がってろ」
「けど・・」
「大丈夫だから」
「後ろの蛇相手にしててくれ」
「シャー」
「わかった。気をつけてね」
「ああ、」
「スキル、セカンド」
「遅いんだよ!」
脇腹を蹴られるその瞬間に避ける。
「そんなの把握済みだ」
「ダークネスは右手から銀の刀を取り出した。」「終われ」
俺は右肩から左脇腹まで切られ倒れた
「亮汰、強くなってから楽しませてくれよ?」
「ぐっ!」
今すぐ殺りたかったが出来ない
「アナコンダルス帰ってこい」
「シャー」
「じゃあなクリア団」
「亮汰!亮汰!」
「亮」
「亮汰!」
「全く、面白くない」
「亮汰・・お前はまた変わったな」
「暗太?」
「なんだ?」
「いや。考え事かなあ?と」




