ボス戦前半
まだ朝というにははやいころ
「あ~あよく寝た~♪」
「あれ?亮汰?」
亮汰の姿がない
「あっ!経験値貯まってる、ゾンビ狩っているんだ」
マリーパートナーにするとパートナーが離れていても経験値がもらえる。しかしりんがもらっている経験値は実際の5ぶんの1ていどだ
「どこかな?」
パーティーリストを開き位置特定をする
「一階?海かな?」
「ここら辺のはず・・」
「はああ!」
「あっいた」
どうやらマーメイドゾンビと戦っている
とりあえず隠れて少し見物。亮汰が危なくなったら行こう
「スキル、インスタント!」
五回切りをして終わった直後に
「スキル、ミニッツ!」
回転切り
「ふう」
「亮汰!」
りんは投げナイフを投げ、亮汰に襲いかかろうとしたマーメイドゾンビを倒す。
「りん」
「お疲れ、これ飲む?」
「ああ、ありがと」
「早くから何やってんの?」
「ちょっと落とし物集め」
「マーメイドゾンビって事は真珠かな?」
「正解」
「やった♪」
「ねえ亮汰」
「なんだ?」
「亮汰ってさ」
「・・」
「やっぱり何でもない!帰ろう?」
「あ、ああ」
言うのはまた後でいいや♪
「これからボスだ!みんな気をつけていくぞ!」「了解!」
「いくぞ!」
重たい扉が開く。
「ウオオオオオオ」
「なっ!ソル!作戦変更してプランBに!」
「ああ。プランBに変更Σ、X班はバラバラに別れろ!」
「了解!」
今回のボスはアーマードゾンビの三体だ。どれもレベルは50。今俺のレベルは53
「スキル、ミニッツ」
「スキル、レイン」
「スキル、スイング」
俺、りん、サツマのそれぞれのスキルが発動スキルチェインだ
ちなみに今日は慎太郎休みだ。怪我で入院中
「ウオオオオオオン」
「りん!いくぞ!」
「うん、スキル、サイクロン」
「フュージョンスキル、サイクロンラッシュ!」
りんの回転切り。そして風の勢いで俺が5回転切り
「サツマ!いくぞ!」
「ああ!スキル、スイング」
「フュージョンスキル、スイングラッシュ!」
スイングで俺を飛ばし15回切る。
さっき思い付いた。
「ウオオオオオオン」
よしいいぞ。アーマードゾンビの体力の減り具合はいい感じだ
「りん、避けろ!」
「ウオオオオオオン」
アーマードゾンビは攻撃を開始した
「ヴオオオオオオオン」
「ちっ」
肩らへんをかすった。それだけでも減る
「くそ!」
5%ほど減っていた
回復薬を即座に使う。たとえ少しだけだとしても連打されたらおわっちまうからな
「ウオオ・・オオオ・・ オン」
「いまだ!新スキル、」
ばつ印にアーマードゾンビをきりさばく
「アワー」
「じゃあ俺も!スキル」
スイングは横から切るが新しいスキルは闇をまとい縦に切ってから横から切る
「カオススイング!」
「ウオオオオオオン」
よし!
「ウオオオオオオン」
後ろの仲間の援護でアーマードゾンビは怯んだ。「いくぞ!サツマ!」
「スキル、カオススイング!」
「フュージョンスキル、カオスラッシュ!」
闇をまといインスタントを使うカオスラッシュ。これもさっき思い付いた。
「オ・・オオ・・オ」
倒した。
「ふうやっと終わった」
「ソル!こっちは終わった」
「ああ。なら少し援護してくれ」
「わかった」
「りんスコールをしてくれ」
「わかったスキル、スコール」
連打によりアーマードゾンビはよろけて膝をつけた
「スキル、ライトニング」
稲妻が走り追撃効果を出した
「モードチェンジ。リミットモード」
ソルの目が青くなる
「ソル!手伝うぜモードチェンジ。ゾンビキルモード」
碧の目に変化
「さて特殊モードのフュージョンスキルだ」
「スキル、ライトニング」
「フュージョンスキル、ライトニングダッシュ!」
青い稲妻をまとった突進。
包丁でやったときは壊れたが鈴牙丸は平気だった「うおおおおおお!」
「ウオオオオオオン」
「倒したー」
「よし!」
「廉!大丈夫か!?」
「ああ。けど援護頼みたい」
「よし!いくぞ!」
最後の一体は次回に




