探索
「ふあーあ、よく寝た」
昨日レストラン行ったあとどのくらい起きてたっけ?
「りん、起きろ」
「んーあともうちょっとー」
「起きろ」
掛け布団を引き剥がし片付ける
「眠いー」
「俺だってねむいよ」
「じゃあおやすみ」
「起きろ」
りんを抱き抱える
「りりりり、亮汰!?」
「おりゃあ」
「きゃっ」
ベッドに投げる
「あはは面白ーい♪」
「起きたか?」
「起きた」
「よし、準備しろ」
「お休み~♪」
「よっと」
とりあえずもう一度抱き抱える
「りん、次はすごいぞ」
「すーすー」
「おりゃあ!」
りんを上に投げる。
「きゃああ!」
「よっと」
そしてキャッチ
「あははもう一回やって~♪」
「もうやらないよ」
「亮汰はいったいりんさんに何してんだ?」
「多分遊んでるな。りんの笑い声聞こえるから」「うらやましい!」
「さてと、りん俺準備できたから先行くぞ」
「待ってよ~」
「じゃあ早く準備」
「はーい」
会議は終わった。まったくかなり長かった。
「よし、じゃあ行くのか」
「当たり前だ」
「準備したな?行くぞ!」
「了解!」
「亮、お前がちゃんとしきれよ」
「ああ」
「γ班のみんな!準備できたか?」
「みんなOKだよ♪」
「よし!行くぞ。ちなみに俺らは火山の麓られんだ気を付けていくぞ」
「あっちー」
「ないな~♪」
「班長、無いようですがどうしますか?」
「じゃあそこのゾンビ共倒して帰るか」
「亮汰!」
「りん!みんな気を付けろよ!」
「了解!」
「うおおお!スキルセカンド!」
「ふうー倒した~♪」
「何体いた?」
「ざっと40ほど」
「疲れたし帰るか」
「帰ろー♪」
「あありんさん可愛いあのポーズ」
「サツマ班長・・探索終わりましたよ」
「ああじゃあ帰るかりんさんも帰るみたいだし」
「班長!」
「どうしたケント」
「これを・・」
「なっ」
ゾンビの大軍だ。ざっと200ほどいるな
「みんな・・帰ってろ」
「班長!?」
「みんな拠点ゲート前に行きソル達に伝え、離れるか商店街にいろ」
「班長は!?」
「俺はいい!早くしろ!」
「亮汰・・」
「りん・・」
「必ず帰るから待ってて」
りんを抱きしめ耳元で話した
「うん。・・亮汰!必ず帰ってきてよね」
「さあこいよ、モードチェンジゾンビキルモード」
目が碧色になり、視界が変わった
「行くぜ・・スキルセカンド!」
「そうか・・わかった。商店街側の門で待機!」「ちょっとソル!亮汰は?」
「亮は平気だ。あいつは強い。それはりんお前も知っているだろう?」
「うん・・」
「大丈夫ですよりんさん!だって自分の経験値ゲージ見てくださいよ」
「あっ本当だ。上がってる」
「ね」
「ただいまみんな・・」
「亮汰!良かった本当に良かった。」
「俺が死ぬとでも?」
「んーん、良かった。やっぱり亮汰は強いや♪」「亮、ゾンビは?」
「ざっと2500体いた、全部倒したよ」
「ありがとう。明日はボスだ早く休め」
「ああ、ボスの部屋見つかったのか」
「ああ」




