表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/54

新フィールド探索

「よし行くか」

五階

重たい扉が開いた瞬間、熱い熱風が来た

「うわっ」

「あつっ」

「火山・・?」

「ああ。火山だ」

五階の扉の外は火山のふもと、熱気がすごい

「まあ暑いが頑張るぞ!」

「了解」


いつものようにりんと探索をする

「あちー」

「あついねー」

汗がめちゃくちゃ出てくる。

「アアア!」

「ゾンビ出てくるのかよ」

「まあゾンビの世界だからねー」

「鈴牙丸!」

「亮汰!ちょっとこのゾンビ借りるよ」

「えっ?」

りんは今までのコンバットナイフではなくミスリル鉱石と呼ばれる鉱石を使い作られたミスリルソードを出した。

「行くよ!スキル、スコール」

ミスリルソードはキラキラと刃の表面を光らせながらゾンビを突き刺す。

「うわーお」

ゾンビの血液が付いても防水のように弾き、いつまでも綺麗さをとどまらせている

「いいでしょこのミスリルソード♪」

「綺麗だ・・」

「でしょ~♪」

「にしても暑いからスキルを使うと汗が止まんないよ」

確かにスキルをする前とした後だと汗の量がめちゃくちゃ増えてる

「ボスの部屋まで暑いのかな?」

「たぶんな」

「えー」

「これ飲んどけ」

透明色の液体が入ったビンを渡す

「なにこれ?」

「五階の商店街に売ってた。名前は・・コールドドリンクM」

「おー、うまいなこれ」

少し飲んでみたが味は例えるとハーブティーのような味だ

「りんものんでみろよ」

「うん。」

「美味しい♪」

「だろ?」

「しかも暑さ感じなくなったね」

「確かに」

さすがゲームの世界だ。ジュース一つで火山の暑さがなくなるなんて

「よし探索頑張ろー♪」

「おう!」


「見つからないな。」

「しかもちょっと効果薄れてきてるよ」

「まだあるから大丈夫ほら」

「ありがとー」

「ウアア!」

「オオオオオ」

「ハリツヒテヒテヌヌw」

「うわっゾンビの大群かよ」

「行くかりん」

「うん。」

「鈴牙丸!」

名前を呼び腰の鞘から抜き取る。

この世界の武器はすごく、武器の名前を呼ぶとロックが解除。しかも急ぎの時は使い手が名前を呼ばなくても出せる

「ミスリルソード!」

りんも鞘から抜き取る

「りん、そっちの5体を頼む」

「えっ?亮汰!そっちは20以上・・」

「俺らはパーティーだから経験値は二人に出てくるから心配ない!」

「そっちの心配じゃなーい!」

「スキル、セカンド」

「スキル、スコール」


「ふう、」

「やっと終わったんだ」

「ああ。」

「あー見つからないな。ボスの部屋」

「うん。」

「暑いし疲れた」

「眠くなったし」

「それはないだろ」

「眠い・・」

「りん!寝るなよってあれ?」

急に眠気が襲ってきた

「りん、起きろ・・り・・ん」

「シュウウウウウウウウウ」




「亮汰とりんはなにしてんだ。」

「なんだ?この煙?」

「うわっ吸ったらいきなり眠気が・・」

「まさか・・」

「みんなガスマスクつけろ」

「持ってないよ」

「ほら」

「なんであんだよ・・」

「りんさんと亮汰がいた方向から!?」

「ヤバいな」

「うおおおおお!りんさああああん」



「うっ、」

目が覚めた・・くそっ手足がきのつるで縛られてる・・

「ヤバいな」

「りん・・どこだ・・動けない・・」

「きゃあああ!」

「りん・・!・・うっうおおおおお!モードチェンジ、ゾンビキルモード!」

目が碧になり力が増したことがわかる。

「うおおおおお!」

ブチブチッときのつるをちぎり声の方へ

「りん!」

「亮汰!」

りんは縛られていなかった。

「よかった・・怖かったよ」

「大丈夫だ・・何で悲鳴を?」

「新しいゾンビがいたの・・」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ