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オタクゾンビ、ゾンビ改

「新しいゾンビ?」

「うん。変な奴」

「どんな奴だ?」

「オタクみたいな奴」

「亮汰!」

「ちっ!」

即座に回避

「本当にオタクみたいな奴だ・・」

メガネ?着けてリュックのようなのを着けている太っているゾンビだ

「オタクゾンビ・・そのまんまだな。レベルは・・ヤバい」

オタクゾンビのレベルは50。俺もりんもそこまでレベルがない。

「強いかも」

「ウホオオオオオ!」

「うわっ」

いきなり腕を振ってきた。

俺は直撃してはいないが、吹っ飛ばされた。

「ウホオオオオオ!」

「亮汰!」

りんが捕まれた。

「助・・けて」

「りん!」

「うおおおお!何りんさんつかまえてんだー」

「サツマ!」

サツマが壁を突き破って出てきた。

そのすきにりんは逃れた

「亮汰!」

「大丈夫だ。」

「サツマありがとう♪」

「体力回復!」

「マジで体力回復してやがる」

さっき壁を破った時に少しダメージを食らったはずだが回復してる。

「さて、お前、人の嫁に何さわってんだ?」

「さて、お前、女神様に何さわってんだ?」

「ウホ・・オオオ・・オオ」

オタクゾンビは腰が抜けて倒れている。

「行くぞ、サツマ」

「ああ、亮汰」

「スキル、インスタント」

「スキル、スイング」

「ウホオオオオオ!」

ドズンッと倒れた

「ふう、りんさん大丈夫ですか?」

「うん。ありがとう♪」

「亮汰!ありがとう♪」

「ああ、よかった無事で」

そう言ってりんの頭を撫でる

「亮汰!何りんさんの頭なでてんだ」

「いいんだよ。亮汰はマリーパートナーだもーん」

「ガーン」

「亮、りん、サツマ大丈夫か?」

「ソル、大丈夫だ」

「よし、みんな待ってる急いで帰ろう」

「ああ」


「なっ!」

「みんな!」

「廉!どうしたんだ!この有り様は」

「普通じゃないゾンビがいる・・」

「普通じゃないゾンビ?」

「亮汰!」

「あぶっ」

後ろにゾンビ?まてよ・・青い

「なんだよこいつら、」

全てのゾンビが青い普通のゾンビは肌色しているが青いゾンビなんて・・

名前はゾンビ改、レベルは30

「囲まれたな」

「行くしかない!」

「行くぞ!」

「スキル、ミニッツ」

回転切りで3体のゾンビ改の頭を切断。

「スキル、サイクロン」

回転切りをして腹を切り、風で追撃

「・・ん?まてよ・・回転切り・・はっ!」

「りん、サイクロン使え!」

「?わ、わかった!スキル、サイクロン」

「よっ!」

りんがサイクロンを使った瞬間跳躍してサイクロンの中心に入る、そのままりんを抱え使ってみる

「フュージョンスキル、スピンスラッシュ」

サイクロンの風の追撃をミニッツと合体。風によって4回連続して切る

「オオオ」

俺とりんの周りのゾンビ改は全て倒した。


「よし、片付いたな」

「大丈夫か?廉」

「ああ、すまない」

被害はモブ・・じゃなくてΣ班のメンバーの二人が死亡した。

「よし、帰るぞ!」

「了解」

「帰ったらそのまま解散。夜に葬式だ」

「了解」


「亮汰!フュージョンスキル出来たね♪」

「ああ、最高だったな」

「またやろうね♪」

「ああいいぞ」

「俺助けたし。俺とフュージョンスキルやってもいいはず・・」

「まあ、慎太郎と出来るからいいじゃん。」

「はあ」


「亮汰~今日レストラン行こう?」

「いいぞ。ゾンビ改は金多かったしな」

「他の人も呼んでいい?」

「いいぞ。」

「わーい」

「葬式終わってからな」

「そうだね」

「さてと明日も朝から会議あるからな」

「わかったー」

次回作からレストランで食事だ

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