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崩壊の商店街 弟

前回のあらすじは言わない、知りたいのならもう一度見てこい!


後半

「やったー勝った!」

「やったね」

「くそ~」

「強すぎだろ」

バレーボールの結果、りん亮汰チームが完全勝利

「よしそろそろ終わりにして帰るか」

「うん♪」

「今度リベンジだ!」

「受けてたつぜ」


4階

「な、なんだこれ」

帰ってまず始めに見たのはいつもなら人が毎日通っている商店街、だが見えたのは商店街の残骸だった。

「みんなー!」

「嘘でしょ?」

「みんな!一緒にこい」

「うん」

「ソルー!みんなー!」

「亮汰!」

「慎太郎!?」

慎太郎は宿屋の玄関にいた

「お前怪我は?」

「病院が狙われて逃げてきた」

「いったい何があったんだ」

「わからないよ」

「きゃあああ!」

「りん!」

「りんさん!」

りんが触手に捕まった。

「いやあ!気持ち悪い!」

「鈴牙丸!」

鈴牙丸を出現

「スキル、セカンド」

一瞬でりんをつかんでいる触手を切る

「きゃあああ!」

「りんさん!うおおおおお」

落ちるまでにサツマがりんをキャッチした

「nice!」

「えへへ」

「よかった」

「亮汰、何よそ見してんの?」

この声は!?

「うぐぁ!」

宿屋の壁に触手ご搭乗めり込んだ

「亮汰!」


「何でお前がこの世界にいる?」

さいわい内臓などにダメージはなかった

暗汰(あんた)

「久しぶりだね亮汰」

「この触手は?」

「ああこの触手?」

触手にガシッと捕まれ叩きつけられる。

が即座に受け身

「俺の特殊モードだよ」

「くそが!」

「あんた誰なの?亮汰を傷つけないでよ!」

「りん!」

「俺は暗汰、亮汰の双子の弟だ!」

「亮汰、双子だったの?」

「ああ。」

「亮汰~こんなとこで彼女作っても死ぬよ」

「黙れ・・だまれええええ!」

「亮汰!?」

「うおおおおお!」

一気に触手の上を駆け巡る。

「くらえ!」

キィン!と剣と剣がぶつかった。

「お前もこの世界のプレイヤーか!?」

「そうだよ。俺達は人間殺害班ダークネス班だ!」

「くっ!」

押し負けられそうだ・・

「亮汰・・左手みたいに今度は右手も奪ってやろうか?」

「だああまああれええ!」

「スキル、インスタント」

「スキル、インスタント」

寸分違わずにガチッガチッと刃が当たる

「さすが亮汰、俺の暗黒刀を打ち合うとはね」

「鈴牙丸をなめんな!」

「スキル、ミニッツ」

「くっ」

二回転切りの一発が当たった

「俺に一発当てるとは・・ごほうびだ。亮汰」

暗汰の暗黒刀が黒く光る

「スキル、デイ」


「あぐっ」

一瞬にして切られた。約30回ほどほとんどは鈴牙丸の鞘で防いだが何発か当たった。

「もうちょっと強くなってから相手してやるよ」「ぐはっ」

蹴りをくらい落ちた。

「亮汰!」

「大丈夫だ」

「まあ次遭うときまでに死なないでね亮汰を殺すのは俺だ」

「や・・みろ」

「あ?」

「やってみろおお!」

ゾンビキルモードが発動。目が碧になった

「これは・・」

「スキル、インスタント」

「リベントお前の役目だ」

「ぎゃあああああああ!」

「なっ!」

リベントと言われた奴の頭を持ち盾にした

「こいつは弱い、いらないな」

「暗汰あああ!」

「まあせいぜい頑張れ、」

暗汰達ダークネス班はいなくなった

「亮汰・・大丈夫?」

「ああ。大丈夫だ」

「そういえばソル達は?」

「見つけたよ」

「そうか・・」






暗汰、お前はなぜこの世界に・・

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