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チェインゾンビ討伐 ゾンビキルモードの痛み

「亮行くぞ!」

「ああ!」

「モードチェンジ」

「えっ?」

ソルの周りに青色のオーラが出現した

「モードチェンジリミットモード」

「うわっ」

ソルの周りにあったオーラがソルを包みソルの目が青くなった。まあ元からソルの目は青っぽかったが青色が濃くなった

「スキルライトニング」

ライトニングはりんのサイクロンのように追撃機能があるが先ほど放ったライトニングは普通のライトニングではなくかなり雷が強く、追撃機能が二回行われた

「すげえな、」

「シュゴオオオオ」

チェインゾンビは苦痛の叫びをして怯んだ

「スキルインスタント」

俺もスキルを使って応戦

「うぐっ」

いきなりドクンッと心臓がはね、心臓が傷んだ

「亮!?」

「ソル離れてろ」

勝手に出てくんなよこの身勝手モードが!と思いながらも発動

「ヴオオオオオオオ」

ゾンビキルモードが発動した

「スキルインスタントオオオォ」

インスタントを使ったが速さに体がついていかない


「あれは・・亮汰?」

「ゾンビキルモードが発動している」

「スキル速すぎだろ」


「シュゴオオオオ」

チェインゾンビは断末魔の叫びをして倒れた、

「はあはあ」

「亮、大丈夫か」

いつの間に戻ったのかソルが来ていた

「ああ、大丈夫だ」

しかしまだ心臓の痛みは消えていない、まあこのことは言わないでおこう

「さて、帰るかりんが心配だ」

「りん以外は心配しないのか」

「想像に任せた」


「亮汰~♪」

「ただいま」

「何してたの?」

「ちょっと遊んでた」

「ソル、ボスの部屋見つけたぞ、亮汰の言う通り洞窟の中だ、」

「そうか、よしみんなボスの部屋に行くのは明日にする帰るぞ!」

「了解」



「もー亮汰はどこにいったの?」

「まあいつものことだろ」

「だって~」

「りん副班長、作戦会議は終わってますよ?」

「そうだけど、レントはケントがいなくなったら不安でしょ?」

「まあそうです」

「おっ俺のこと心配してくれるんだ」

「まあ兄弟だし」

「まあいいか、解散していいよ」

「了解」

「りんさん、心配しなくても平気ですよ」

「サツマあなたには一生わからないでしょうね」「ガーン!」

「さて、帰るぞ!サツマ!」

「 」

サツマはずるずると引きずられていった

「本当に亮汰どこにいったの?」



「りん、すまない」

いまだに心臓は痛み、心拍数は多い

「なんなんだこの痛みは」

「それはその特殊モードのせいだ」

「っ!誰だ!」

今まで聞いたことのない声だ、

「その痛み直してやるよ」

相手は一気に間合いを積めてきてドンッと亮汰の心臓を叩いた

「がっ!」

亮汰はその衝撃で屋上から落ちた。

「くっ、」

すぐガシッと足を捕まれた。つかんだのは押してきた相手だったそして引き戻された。

「痛みがなくなった・・?」

「これが最初で最後だ」

そう言ってそいつは消えた

「まあいいか、寝よう。」


「亮汰昨日どこにいたの?」

「ちょっとボスの部屋に行くための道を確認してた」

「本当に?」

「ああ、本当に」

「ならいいけど」


「よし!全員揃ったな」

「いいか、まず一回俺と廉のペア、メラソルとサツマと亮汰のペアで見てくる、そして五秒後はいってこい」

「了解」

「ちなみにボスが・・」


「さて、準備終わったか?」

「ああ、終わった」

「よし!班リーダー集合」

「いいか、まず俺達は左に行く。亮汰達は右に行け」

「了解」


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