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ボス戦 武器が折れた!

「行くぞ!」

ボスの部屋の扉が開く

「突入!」

「了解」

班リーダーの俺達はすぐはいって行った

「ウオオオオオオオオオオン」

「敵は一体だ!このままプランαで行くぞ!」

「おう」

「アイン!いいぞはいってこい!」

「行くぞ!みんな!」

「おう!」

ボスは鎧と盾、剣を装備したゾンビだった

こいつの名はアーマードゾンビ。レベルは45。

ちなみに俺のレベルは42だ

りんなんて40。ヤバいかもしれない

「みんな気を付けろよ!」

「スキルライトニング」

「スキルクラッシュ」

ちなみに言ってなかったがりん以外のγ班はまずボスのステータスを見る係だ

そしてソル、慎太郎達がせめこむ

「ケント!ボスの体力はどれくらいだ!?」

「ヤバいぞ!こいつ体力が多いしディフェンドが高い!」

「ウオオオオオオオオオオン」

「避けろ!」

「ぐあっ」

「慎太郎!」

慎太郎は脇腹らへんを切られた

「大丈夫か?」

「大丈夫じゃない」

「医療班!早くこい!」

「慎太郎の仇とってやるよ」

「・・モードチェンジ」

「亮汰!?」

「亮!?」

紫色のオーラが出現する

ソルが前に出した時よりも数倍は多い

「モードチェンジ!ゾンビキルモード!!」

周りのオーラが亮汰を包み込む

そして目が緑色つまり碧眼となり体が軽くなった。

「完璧に制御できるようになったのか・・」

「すごい威圧だ・・」

「ウオオオオオオオオオオン」

アーマードゾンビが突進した

「スキルセカンド」

ヒュインッと音がした。

「ウオオオオオオオオオオン」

りんがアーマードゾンビを見るとアーマードゾンビの左腕が切れてプラプラとしていた

「亮には負けられないぜ、モードチェンジ」

ソルの周りに青色のオーラが出現

「モードチェンジ!リミットモード」

「スキルライトニング」

「スキルインスタント」

スキルチェインした。

特殊モードしているスキルのチェインはとてつもなく威力が上がる

「ウオオオオオオオオオオン」

アーマードゾンビは苦痛の声を出した

「スキルサイクロン」

りんのスキルの効果によりアーマードゾンビはよろけた

「亮汰!ソル!行って!」

「行くぞ!亮!」

「ああ!」

「スキルサンダー」

ソルは後ろに跳躍。そしてサンダーを発動

「スキルセカンド!」

亮汰はソルのサンダーを食らい全身に雷を帯びた状態でセカンドを発動

「フュージョンスキルサンダーダッシュ!」

フュージョンスキル・・一定の力と力を掛け合わせてできるスキルの融合。威力は凄まじい

「ウオオオオオオオオオオン」

アーマードゾンビは盾を構え突進した

「うおおおおおおおおおおお!」

「ウオオオオオオオオオオン!」

しかし亮汰の力のほうが上だった。

アーマードゾンビの盾を貫通。そして鎧の中に包丁を差し込む

「ヴオオオオオオオン」

鎧を貫通した

亮汰の左腕は包丁を持ちながらアーマードゾンビの背中から出てきた。

「オ・・オ・・オオオ」

ドサッと倒れアーマードゾンビはいきたえた

そして腐敗

「やったー!」

「はあはあソル、お前サンダーをもうちょい手加減してくれよ」

ゾンビキルモードを解き、ソルの所へ行った

「すまない、いちかばちかだったから」

「まあ体力半分くらいでよかったぜ」

「亮汰~♪」

「ほら、未来の妻が来たぞ」

「お、おい」

「亮汰さっきの凄かったね!」

「ありがと。はっ!そういえば慎太郎は」

「慎太郎!」

「亮汰・・凄かったなさっきの技」

「ああ。」

「ちょっと僕に休暇をくれ」

「わかった」

「ちなみに・・亮汰・・」

「ん?」

「武器残念だね・・」

「ああ。大丈夫だ」

亮汰の愛剣の包丁はサンダーダッシュを使って木っ端微塵に壊れてしまった。しかも防具もサンダーによりところどころ破けている

「帰ったら防具と武器変えるか」

「うちも一緒に行く!」

「ああ。チョイス頼むぜ」

「うん♪」

「さて、帰るか」

「そうだな・・」

帰る途中ゾンビに会ったがりん達がカバーしてくれて俺は大丈夫だった。

「さて、ゲートオープン」

「じゃあ今日はここで解散だ」

「了解」

「亮汰帰ろう♪」

「ああ。」

「そういえば亮汰っていつからゾンビキルモード使えたの?」

「秘密」

夜中あの変なやつに痛みを直してもらった後、使ってみたら自由に使えたのだ

「えーなんで~」

「後で教えるよ」

「絶対だからね!」

「ああ。約束するよ」

「まあまずは商店街で防具と武器買わないと」

「いらっしゃい!」

「今は・・250000kか」

「すごいたまってるね」

「まあコウモリビッガー倒しまくってるからな」「亮汰!これどう?」

「りん、それは・・」

りんが選んだのはレザーの防具だ。てかハートマークがついてる

「よくない?ここのハートマークとか」

「俺男だぞ」

「これきてよー」

「ことわる」

「じゃあこれは?」

「あれ?これ対象レベル45だぞ?りん、今のレベルは?」

「45だよ。サポートで経験値もらったの」

「へー」

「亮汰は?」

「俺は48だ」

「すごーい」

「まあ話戻そう」

「ああ、そうだね。じゃあこれは?」

次に選んだのは、前のアイアンセットのようになっているメタルギアセットだ。価格は100000k

「じゃあそれにする。」

「まいどー」

「次は武器か」

「片手剣だよね?」

「ああ、そうだ」

「じゃあおんなじコンバットナイフにする?」

「いや、なんかこう本当の剣的なのないか?」

「じゃあこの日本刀とか?」

「おっいいなちょっと貸してくれ」

軽く振ってみるちょうどいい

「じゃあこれにする」

「160000kか・・」

「スキルポイント使えば?」

スキルポイントは1ポイント100kだ

今あるのはさっきで30プラスしたから

45ポイントだ。それでも足らない

「じゃあこれ売るよ」

取り出したのは手のひらサイズのルビーの原石、売れば130000kになる。

「どこにあったの!?」

「ちょっとあるゾンビ倒したときに」

チェインゾンビを倒したときに偶然ドロップしたものだ

「よし買った!」

日本刀らしい鍔や刀筋、最高だ。

「じゃあ帰るか」

「うん♪うちも武器変えたし」

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