ボスの部屋発見 ソルの特殊モードは?
「よし!準備体操終わった」
「入ろー♪」
「おお以外と普通の冷たさだな」
予想よりいい温度だ
「亮汰!」
「ん?なんだ?」
「えいっ」
「うわっ」
水をかなりかけられたこれはやり返すしかない「りん」
トントンと肩をたたく
「な、なに?」
「おりゃあああ!」
「きゃああ!」
「はははは」
「もーこんなにかけてないし」
「やられたらやり返す主義なので」
「あれ?あれってソル達だ!」
「ああ、本当だ!」
ソル、慎太郎、ロンロ、サツマがいた
「あっちまで泳ぐか」
「真ん中らへんは足がつかないよ」
「泳げばいい」
「・・」
「泳げない?」
「少ししか・・」
「じゃあ背中乗って」
りんを背中に乗せて裏技を使う
「落とされないように気を付けろよ」
「えっ?」
「スキルセカンド!!」
「きゃああああああ」
一気に水の上を滑るように進んでいく
「ん?あれはなんだ?」
「どうかした?」
「いや」
「おーいソル~てかみんな~」
「亮汰!?」
「ふう着いた」
「面白かったね」
「亮・・どうした」
「いや~汗かいたから水浴びしよーと思ってさ」
「ボスの部屋探しは」
「ああ、そうだボスの部屋はこの湖の洞窟の中だろう」
「何?」
「えっ?」
「マジで?」
「ああ、見えた」
「うち見えなかったよ?」
「俺目がいいし洞窟の中が光ってただけ」
「可能性はあるな」
「よし!入ろーぜ!」
「りんさん一緒に泳ぎまsy」
「亮汰!泳ぎ教えてね♪」
「ガーン!」
「サツマりんの泳ぎおしえるのやっといてくれ」
「えっ?」
「えっ?」
「いやちょっと用があって」
「わかったじゃあサツマよろしく♪」
「はい!」
とりあえずりんはサツマに任せ俺は湖から上がったそしてすぐに防具を着ける
「亮汰・・?」
「でここをこうやってこうして」
「さてと待たせたなソル」
「ああ、アイコンタクトがうまくできてよかった」
「で、なんだ?」
「ちょっとあるモンスターが出現してな・・」
「わかった。」
「こっちだ」
「そうそう!上手いねりん」
「慎太郎泳げるようになったよ♪ありがと」
「サツマ大丈夫?」
「大丈夫じゃないです」
サツマは準備体操しないでやったから教えているときに足をつったのだ
「ねえねえ慎太郎」
「何?」
「亮汰はどこにいったの?行ったきり戻ってきてないけど」
「多分そこらにいるゾンビを・・まさか!」
「で、どこにいるんだ?」
「この先だ。いたぞ」
「シュゴオオオオ」
「あれはなんだ?」
「あいつの名はチェインゾンビ、鎖を使ってくるから気を付けろよ」
「しかもあいつレベル高いな・・」
チェインゾンビのレベルは45ボス並みのレベルだ
「全員で戦ってりんを怪我させたくないだろう?」
「だからか」
「シュゴオオオオ」
どうやら見つかったようだ
「ソル!」
「ああ、見せてやるよ。俺の特殊モード!」
「えっ?」
「特殊モードは全員使える。亮のモードはゾンビキルモードだろう?」
「ああ、」
「シュゴオオオオ」
「さあ、戦うぞ亮」




