トンボ初登場 水浴びの準備
第三回目探索
「よし!行くぞ!」
「うん♪」
「・・」
「亮汰どうしたの?」
「いや、部屋が見つからないからちょっと考えていた」
「見つかるって♪」
「ああ、そう信じる」
今はそうしよう見つかるはず
「よし!行くぞ!ゲートオープン」
「りん、まずはボスの部屋を探索しよう。そのあと湖で泳ぐか」
「あっ忘れないでいてくれたんだ♪」
「ま、まあな」
「オアアアアアア」
「ゾンビ来たぞ慎太郎」
「ああ、しかもお仲間をつれてな」
「ちっ、18体か・・行けるか?」
「なめんなソル!」
「りんさんなにしてっかな~?」
「いや探索だろ」
「ちょっと見てく・・」
「待て!」
「おわっ」
サツマがきのつるに捕まれた。
「ウッドヘル!?」
「いや違うただのウッドだ」
「なら行け・・ないかも」
「何で?」
「いや、向こうに3体いる。」
「マジか」
「りん!よけろ!」
「きゃあ!」
りんのいたところに何かが飛んできた
「トンボ?」
「違うただのトンボじゃない!」
レベル28の巨大トンボ名はドラゴンフライビッガー・・そのまんまだな
「亮汰!」
「スキルミニッツ」
回転切りを食らわせた
「ギイイィ」
「なんだ・・弱いね」
「りん!弱いだけでそうじゃない大群だ!」
「えっ?うわー気持ち悪い」
ドラゴンフライビッガーの大群は約1000いや、3000匹はいる
「亮汰目を閉じて!」
「わかった」
目を即座に閉じた
「おりゃ!」
カッと光が炸裂した閃光玉だ
「ギイイィ」
ちょうど全匹がこちらを見てたので全てを地に落とした
「行くぞ!」
「スキルセカンド」
「スキルスコール」
それぞれドラゴンフライビッガー・・トンボを倒していった
「ふうさすがにきついなりん大丈夫か?」
「ちょっときついかも」
「りん・・後ろに隠れてろ」
「えっ?亮汰は」
「取って置きを使う」
「ならうちも♪」
「どちらも取って置きを用意してたんだな」
「そうだね♪」
「行くぞ!」
「スキルアクセレーション」
「スキルトルネード」
俺は新しい加速スキル。りんは新しい攻撃スキルを発動した
「スキルセカンド」
「スキルインスタント」
「スキルミニッツ」
「スキルセカンド」
きっとトンボ達は亮汰をいくら複眼があっても目でおうことができないだろう
「おりゃあああ」
りんは回転切りをしてそのあと風で追撃するトルネードという技を使った
5分ほどかかり全て倒した
「はあはあ」
「はあはあ」
「二人ともバテたね」
「はは!そうだな」
「汗だくだしもう水浴びしよーよ」
「いいぞ。」
「じゃあ行こう」
「ああ、」
「ふう着いた」
「じゃあ着替えよっか?」
「そうだな」
俺はすぐ防具を脱ぎ、バックヤードに入れた
これまで説明していなかったがこのゾンビキルワールドのバックヤードはとても便利だ。腰、太ももなどにつけられる外形は小さいが中身は大型のリュックほどある
「亮汰!あっちで着替えてよ!」
「ああ、ごめん」
「そうだったりんがいたんだった」
「忘れてたの!?」
「いや、そんなことない」
「りんまだか?」
俺はすぐに着替え終えたがりんが遅い
「ごめん、サンドイッチ食べてた♪」
「いいなーくれよ」
「はいどうぞ♪」
「あんがと」
「さてとじゃあ泳ぐか」
「やったー」
「準備体操しとけよ」
「亮汰もね」
さてじゃあ次回から入ろう




