部屋での事件2回目
「えーこれから第二回探索を始める・・」
「 」
「 」
「亮とりんは何で顔が赤いんだ?」
「い、いや何でもないよ」
「亮汰!お前りんさんになんかしたのか?」
ボフンッと俺とりんは爆発した
「おい!亮、りん!」
「う、うーん」
「大丈夫か?」
「ああ。・・どのくらい眠ってた?」
「まあ、二時間程度だ」
「りんは?」
「大丈夫もう起きてる」
「そうか・・」
「何があった?」
「ちょっとトラブルが・・」
「りん起きろ!朝だぞ!」
いつものように隣のりんを起こす
「りん!」
「すーすー」
「りん起きr」
「 」
俺はすぐ目をそらした
「あ、おはよう亮汰♪」
「こっちむくなー」
あわてて目をふさぐ
「えっ?何で?」
「服をきろ服を!」
「えっ?服って・・・・」
見なくてもわかる。今りんは顔がとても赤いだろう
「あ・・あ」
「とりあえず風呂場いってこい」
「うん。」
バタンッと扉が閉まった。
「りんお前、昨日いつねた?」
俺は扉の前で問いかけた
「多分着替えてボタンつけないでそのまま・・」
だろうな・・じゃなきゃあの状態で寝るはずがない・・ああ思い出したら死にそうだ
「てかりん、昨日いつ風呂入った?」
「多分12時くらい」
「だよな」
「つまり俺はボタンつけないでいた女の子と寝てたのか」
「そ、そういうこと」
「何てこったまさかそんな・・」
「ごめんね」
「いや、大丈夫」
「てか亮汰」
「何?」
「見たの?」
「 」
「見たの?」
「大丈夫だ、見て・・ない」
いったほうがいいのに嘘をついた
「ならいいけど」
「もう着替えすんだか?」
「うん。」
「まあ、これ朝食な」
「うん。ありがと♪」
「てか亮汰はこういう事は受け流すタイプなんだ」
「ま、まあ多分」
「部屋の人が亮汰でよかった。」
「もし、サツマだったらすごいことになってそうだな」
「うん。」
「あ、あのさりん・・」
言わなければならない・・真実を
「何?」
「す・・すまん!あの起こすときに・・あの・・その・・お前の・・下着見ちまった」
「えっ?」
「本っ当にごめん!」
「亮汰・・」
上をむくしかない、ビンタかもしれないけど
「な、なんだ?」
「えいっ」
ピシッとデコピンを食らった。
「あたっ」
「ちなみにどのくらい見たのかな~?」
りんは顔を赤くしながら言った
「いや、一瞬だけだ!」
「もー、行こう」
「すまんな。」
「と言うことだ。」
「そうか・・大変だったな」
「亮~汰~!お前りんさんの体を見たのか~?」
「一瞬だけだ!てか裸体ではない下着だよ!」
「けど見たのは事実だ~!」
サツマが襲いかかってきたが即時に反応。
「ふっ!」
「あだだだ」
旧式一本背負いで普通に落とした
「亮汰強いね~♪」
「な、なんださっきの」
「空手やってたから」
「他には何かやってたの?」
「剣道、空手だけだ」
「うわーすごーい♪」
「いや、普通だよ。慎太郎もやってたぞ」
「そうなの?」
「ま、まあね」
「まあ、今日の事件は二人で解決できてよかった。」
「そうだな」
「さてと明日は探索してもらうぞ」
「うん。明日湖に行って探索してくる」
それを言ったらダメだろ・・




