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探索。

4階

「みんな揃ったか?」

「ああ。」

「今日は探索をするときにどんなモンスタいるのかを確認しといてくれ」

「モンスター?」

「うん。この前亮汰と探索いったときとかはレベル24のゾンビいた」

「しかも俺は一人で行ったときコウモリビッガーと言うモンスターにあった。」

「ひえーやばそうだな」

「だからしっかり用心してくれ。それでは探索開始!」

「了解!」

コウモリビッガー・・あいつは二階でレベルが低いだけかもしれない。もしレベル40とか来たらヤバイな

「亮汰どうかしたの?」

「いや、別に何でもないよ」

「よかった♪」


「それにしてもこの樹海歩きにくいね」

「ああ。足下気を付けろよ」

「あだっ!」

ゴツンッと木の枝に当たった

「目の前もね♪」

「ふ、不覚だ」

「ピギャアアアアアア!」

「コウモリビッガー!?」

レベルは・・22よかった

「りん行くぞ! 」

「うん。」

「スキルインスタント」

5回切りそのまま片足に重心をかけ、

「スキル」

そのまま回転切り

「スキルスコール」

りんの放ったスキルを目にしながら後ろへ後退。「りん!離れろ!」

「わかった!」

「スキルセカンド」

一瞬でコウモリビッガーを切り刻みそのまま

「りん!スキルチェインだ!」

「行くよ!」

「スキルインスタント」

「スキルスコール」

「ビギャアアアアアアアア」

コウモリビッガーは絶命そして腐敗した

「ふう」

「やった!レベル上がった!」

「りん」

「何?」

「りんって今何レベルだ?」

「今は36レベルだよ♪」

「おー上がってきたな」

「亮汰は?」

「俺?俺はあっ上がってた39レベル」

「うわー負けた~」

「まあ、一人で行ったときとかよくあるから」

「うちも連れてってよ」

「後でな。さてと探索続けるか」


「見つからないね・・」

「ああ。もう時間だし帰るか」

「うん♪あれ?あれ何?」

「どうした?」

「亮汰!来て」

「何?ってうわ」

「湖だよ」

「すげ~」

「ねえ亮汰後で泳ごうよ綺麗だし」

「ああ。いいぞ」


「ソル、こっちは見つからなかった」

「そうか・・」

「どうした?」

「全員が部屋を見つけられなかった・・」

「嘘だろ・・じゃあ今日は無駄骨か~」

「いや、後でまた探索する」

まじか・・

「まあ、今日のところは解散しよう。解散」

「了解」

ボスの部屋が見つからない。どこにあるんだ・・「亮汰~♪一緒に帰ろ~♪」

「ああ。わかった」

「けどその前に商店街行こう?」

「何でだ?」

「防具を変えようと思って」

「ああ。わかった行こう」


「いらっしゃい!」

「えーっと今の装備はレザーだからなににしようかな」

「ふーんいろんなのが入荷したな」

「いやいやいや、この防具武器屋とかはその人のレベルで入荷するんだよ?知らなかった?」

「全然知らなかった」

「じゃあこれとか買おうかな?」

「じゃあこのメタルシリーズ買おう!」

「これください」

「はいよ、じゃあ35000kだ」

「はい♪」

「ありがとうございました!」

「亮汰は何買ったの?俺?俺は強化しただけ」

今の装備はアイアンセットだ。それを強化してアイアン改セットにした

「へー、武器は後ででいいかな」

「よし!帰るか」

「うん。ねえ亮汰」

「なんだ?」

「この防具似合う?」

「ああ。似合うぞ」

「わーい♪」

さてと金少なくなったしボスの部屋見つけるまでに金集めるか

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