新しいリーダー、γ班リーダー俺
今日は作戦会議とレベル上げの日だ。
「ふあーよく寝た。」
「すーすー」
「また間違えたのか・・違う」
昨日一緒に寝たんだった。
「りん、起きろ。」
「う、うーんよく寝た♪」
「ってあれ?亮汰・・ああ、そっか」
「うん。そうゆうこと」
「アハハハ」
言葉をなさなくてもわかりあえた。
「さて、今日は作戦とレベル上げだったか?」
「うん。そうだよ♪」
「じゃあ着替えるか」
「うん♪」
「終わった~♪」
「朝食できてるぞ」
「わあ~すごーい」
「まあな」
俺が作ったのはレストラン並の朝食だが何か?
「ふー美味しかった♪」
「うん。上出来だ」
「ごちそーさま」
「りん!準備しとけよ!」
「わかった~」
「よし行くか」
「行こ~」
「よし、全員揃ったな。」
「これから作戦会議の前に新しいリーダーを選ぶ!」
「α班クリア団リーダーは俺だ」
「β班廉!」
「γ班亮!」
「あー、とられちゃった~」
「俺がリーダー・・」
「頑張れよ!」
「ああ!」
「よし、X班メラソル!」
「Σ班サツマ!」
「くそっ何でγ班リーダーがりんさんじゃないんだ!」
「次に班のメンバーを言う」
「α班。俺、アイシ、ラルド、リンス・・」
「β班。廉、ハルト、ヒル、シノガ・・」
「γ班。亮、りん、慎太郎、レント・・」
「X班。メラソル、・・」
「Σ班サツマ・・」
「あまり変わらないな」
「よし作戦会議に移行する。」
「よしこれで終わり。質問・・無いなじゃあ午後門の前に集合!解散」
「りんさん!一緒に帰りまs」
「亮汰!一緒に帰ろ♪」
「ああ!」
「ちなみに新しい部屋に変わっているからチェックしとけよ!」
401ソル、廉
402亮汰、メラソル
403慎太郎、レント
404りん、サツマ
「やった!りんさん!一緒ですよ!」
「済まない、亮汰を移動させるの忘れてた。亮汰とりん。メラソルとサツマだ」
「ガーン」
「やった~♪亮汰とまた一緒だ~♪」
「そうだな!」
「亮汰よりも俺のほうが・・」
「いや、サツマ。お前が行ったらトラブルになる」
「だったら亮汰がいてもトラブルになるだろ!」
「亮汰とりんはマリーパートナーだ。どんなことしても夫婦の勝手だ。」
「ソルお前笑ってるだろ」
「そんなことはない亮」
「絶対笑ってるだろ」
「亮汰・・」
「どした?」
「マジか」
見間違いかと思った。
りんと俺のベッド近すぎだろ・・
「まあ、部屋綺麗だしいいか」
「そうだね♪」
「さて、午後から頑張るぞ~」
このあと俺達はゾンビを倒しまくった。
「りんさん!もし亮汰が嫌だったら来てもいいですよ!」
「亮汰!速く部屋入ろう♪」
「サツマ。」
「なんだよ亮汰、見せびらかすのか?」
「いや、別に・・」
「よし、寝るか」
「うん。お休み~♪」
「・・」
「・・」
顔近っ!!!
「俺こっち向くよ」
「別にどっちでもいいよ♪」
後でソルをいじめてやる・・
「ふーこれで亮汰とりんの関係がより深くなるな」
「メラソルお前俺のせいにすんなよ」
「わかってるよソル。けどいい展開になりそうだ!」
仕掛けたのはメラソルだった。




