高レベルのゾンビ遭遇
今日は作戦会議の日つまり暇な日だ。
「ねーねー亮汰♪午前中森行こー♪」
「ああいいぞ。」
「やったー♪」
りんはもう準備ができてるようだ。
「準備速いな」
「亮汰が遅いんだよ♪」
コツンッとデコピンされた。
「まあ、待っててくれすぐ準備する。」
「うん。」
「終わったぞ」
「じゃあ、行こー♪」
「「ゲートオープン!!」」
重たい扉が音を立てて開く
「しゅっぱーつ」
「おー」
「いないね」
「まあ、ここら辺はガーネロンとソルの探索場所だったからなー」
「もっと奥に行く?」
「ああ」
そして俺とりんは一番奥まで到達した
「奥まで来たけど・・」
いいかけた瞬間
ガサッと音がした
「来たよ!」
「ああ!」
「ウウアアア」
「アアアアアア」
「ヲヲヲヲヲ」
「ルアアアオオアア」
「なっレベル24!?」
りんのレベルと同じ24レベルりんにとってかなりの強敵だ。
「行けるか?」
「うん。行ける!」
「スキルスコール!」
2体に20発ずつ当てた。
しかしまだ倒れる様子がない。
「スキルインスタント」
一気に5発切り様子を見たがやはり変化はない
「くっ」
ゾンビが腕を振り回してきた
「りん!危ない!」
「きゃあ!」
「ちっ!」
りんに当たる直前に自分の左腕をだしガードするがこのアイアンシリーズは利き腕の装甲が少ない。
「キシャアア!!」
「うああ!」
手首らへんを噛まれ出血した。
「亮汰!」
「りん!下がれ!」
俺はすぐに回復ポーションを使い傷を直した。
「グアアアア」
「オオオオ」
「ルアアアオオアア」
「ヲヲヲヲヲ」
囲まれた。
「このスキル使うしかないか・・」
「スキル!」
右足を軸にして一気に二回回転切りをする。
「グオオ」
「ガアア」
「ヲヲ」
「ルオオ」
ほとんどのゾンビが引きちぎられた。
「ミニッツ!!」
「アアアアアア」
「よっ」
りんが最後の残りを切ってくれた
「ふうー、疲れた」
「亮汰・・ありがと」
「おう」
亮汰はレベルは上がらなかったがりんは30レベまで到達したようだ
「よし!帰ろう!」
「うん♪」
帰っている途中
「亮汰」
「ん?」
「今のスキルすごかったけど亮汰って何レベルなの?」
「俺?俺は38レベだよ。」
「えっ?」
「いやだから38レベル」
「そうだったの?」
「ああ!」
「いつそんなに戦ってるの?」
「りんには内緒で二階のゾンビとか倒してたんだ。」
「へー」
「おし、着いたぞ」
「亮汰どこいってた?」
「森行ったんだ。ゾンビのレベル高くて苦戦したけど」
「まあ、死ななければいい。」
「よし!会議開始するぞー」
「ガーネロン」
「ん?何だ?りん」
「会議終わったら森行こー」
「ああ!いいぞ。っとすまんで作戦のことなんだけど・・」
さて俺はこのあと商店街であそんでこよーっと




