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りん主観、ガーネロン、ソルとの出会い

「えーと。ゾンビキルワールド?へー面白そうだな~」

「いらっしゃいりんちゃん、」

「おはよー、」

「このゲーム一つちょーだい、」

「おう、じゃあ、1500円だ。」

「はい♪」

「まいどー、帰り気を付けてねー、」

「ありがとー♪」

「えーと。これをこーしてこうやってっと!出来た!」

「プルルルル」

いきなりケータイが鳴った。

「何この番号まあいいや、もしもーし」

きいいいいいぃぃぃん



「う、うーん」

「どこ、ここ?」

確かうちでゲームを起動してそのあと・・

「まあこれがゾンビキルワールドか~♪」

「コチラデトウロウキテクダサイ」

「わー、ロボットだー♪」

「で、登録かー」

「えーと。名前は月読りん、身長体重。年齢出来た!」

「ツギハブキノシュルイヲキメテクダサイ」

「片手剣で!」

「登録完了。ジュップンゴニテンソウサレマス」


「うわっ体が」

チヂヂッ

「 うわ~♪すっごーい」

「えーと。どこにいけばいいのかな?」

クリア団募集中

「へークリア団かー入って見よーっと」

「こんにちはー」

「おお、来たぞ。」

「こんにちは私はガーネロンだ。」

「うちはりん」

「ソル、お前も挨拶しろよ。」

「後でする」

「まあ、君、クリア団に入ってくれるのか?」

「うん。面白そうだし。」

「いや、おもしろくないぞ」

「まあ、とりあえず入るよ。」

「じゃあ、まずアバターカードを出してくれ。」「これ?」

「そうだ。貸して」

「ジュシンチュウ・・完了」

「ようこそクリア団へ」

「よろしくね。」

「じゃあ、まず君は装備を買わないとないつまでもアンダーウェアでいられないぞ。」

「あっ」

そうだった今自分の姿はアンダーウェアだけ、

「きゃあ!」

「へーきだ。今から装備を買いにいこう。」

「うん。」

「ソル、お前はどうする?」

「新しい片手剣が必要だから行く。」

「よし!じゃあ、行こう。」

「ちなみにりんはどこの班に入りたいんだ?」

「班があるんだ。」

「あ、ああ。α班β班γ班x班Σ班があるんだ。」

「じゃあ、γ班に入りたい。」

「わかった。」

「よし!ついたぞ、ここで装備を買うんだ。」

「わかった。ガーネロンは?」

「そこら辺を散歩してくる。」

「わかった。」




そろそろ積極的にクリア団募集しないとな。

「よし!あのこにしよう!」

「アバターカードってどこにあるんだ?」

「君のアンダーウェアのポケットにあるぞ、」

「うわああ!脅かすなよ。」

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