二階のボス戦
「よしみんな揃ったな」
「α班揃った。」
ガーネロン、ソルなど
「β班!」
「揃ったぞ」
廉など
「γ班!」
「集まったよー」
りん、亮汰、慎太郎など
「x班!」
「揃ったぞ」
メラソルなど
「Σ班!」
「OK」
ロンロなど
「よし!突入するぞ!!」
「おお!」
一気に俺たちを進んでいき、中にはいる。
「うわっと!」
いきなり俺に向かってムチがきた
「こいつは木なのか?」
否、さっきのはムチではなく、木のツルだったのだ。
「しかもでかいな。」
とりあえずこの木の化け物ウッドヘルはデカイ。4mはいくだろう。
「スキルインスタント。」
一気に5回きりさばく、切ったところからは血ではなく、樹液が飛び散った。
「スキルスイング!ガーネロンのスキルだ。」
力を溜めて一気に切り上げて切る技だ。
「ロンロ!」
「あぶっ」
危なかった。後数cm近かったら顔面を切られるとこだった。
「うおおおお!!」
「スキルセカンド!」
一瞬で部屋の一番向こう側に移動&切る。
木のツルをほとんど切り捨てた。
「スキル、クラッシュ」
慎太郎のスキルだ。
一気に木の幹つまり体を横に切った。
「ウオオオオン」
ウッドヘルが雄叫びをあげた
「うわっ」
「うるせー」
この雄叫びによってほとんどの人が怯んだ。
その隙を突かれた
「うわっ!」
「きゃあ!」
「なっ!」
「うわわ!」
亮汰、りん、ガーネロン、慎太郎が蔦に捕まった。
「お前ら!」
「行け!ソル!」
「わかった!」
「スキルライトニング!!」
亮汰のスキル、セカンドのように速い、否セカンドよりも速い技だ。
「よっ」
「よっ」
「ふっ」
「おっとっと」
全員蔦から逃れた。
「そろそろ決めるぞ。」
「ああ」
「うん」
「了解!」
「わかった!」
「スキル、インスタント」
「スキル、スイング」
「スキル、クラッシュ」
「スキル、レイン」
「スキル、ライトニング」
それぞれのスキルが一気にウッドヘルにぶつかった。
「ヴヴオオオオオン」
ドズンッと音がして倒れた
「ふー、やっと倒した。」
「ロンロ!メラソル!廉!みんな無事か?」
「ああ、みんなではないが・・」
「どうゆうことだ?」
「モブロが死んだ・・」
「そうか・・帰ったら葬式をしよう。」
「了解」
「亮、いつまでもくよくよするな」
「大丈夫だ。」
「よし!帰るぞ!」
「ああ!」




