金大量モンスター
夜
「りん寝たか?」
「すーすー」
どうやら寝ているようだ。
「よし!行くか」
俺の目的はとあるNPCから聞いた話で真夜中に金大量モンスターが出るらしい。
「ゲートオープン」
重たい扉が音をたて開く
しかし真夜中はゾンビ達が活発になるから注意をしながら探さないといけない
「っと、さっそくいるな」
「アー」
こちらにはきずいていないようなので後ろからしのびより首を掻く
「ア・・」
「よし」
そして10分ほどたち、
「ようやく見つけた。コウモリビッガー。」
このコウモリは普通のコウモリよりも数十倍大きく横3mいくだろう
レベルは19。まあ俺のレベルは28だから行けるだろう
「ふー」
息を吐き集中する。そして
「スキルインスタント」
一気に5回切り体制を整えた。
数秒遅れて血がほとばしる。
「ビギャアアアア」
「さっきので倒れてくれれば嬉しいんだけど・・」
「っと、」
いきなりコウモリビッガーが牙を飛ばしてきた
「ピギャアアアア」
「やってやる」
少し体制を体制を低くして一瞬にして首を狙い切る。
「スキルセカンド」
「ピギャアアアアアアアアア」
断末魔の叫びをして倒れた。
「よし!金大量ゲット。」
すぐに戻り商店街に直行する。
「あったあった」
今から行くのは防具屋だ。集まった金は合計で57000K
「これで買えるな」
「すまんこのセット一つ」
「はいよ、30000kだ。」
「ほいよ。」
自分のカードをタッチパネルに触れさせる。
「ありがとうございました。」
「よし!」
買ったのはとても軽いレザーではなく、少しかたまわりなどが鉄で強化されてるアイアンセットだ。色を自由に変えられるやつだった。
「まあ。紺色でいいかな。」
「うん。つけ心地もいいし動きやすい。」
「そろそろ帰って寝ないとな。」
帰る途中にアイテム屋で回復薬を買い戻った
「ただいまー。」
「すやすや」
「寝てるか。まあ。当たり前か」
「さてとシャワー浴びてさっさと寝よ」
シャワーを浴び、寝るスタイルに代わりベッドに直行
「おやすみ~」
それから数分して眠りに落ちた




