表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/54

会議

「あー、よく寝た。」

「あっ、おはよう亮汰」

「おう!ってりん起きんの速くね?」

これまでりんが起きるのはいつも俺より遅く、俺が起こしていたはずだ・・

「そ、そうかな、昨日眠れなくて・・ 」

怖い夢でも見たのか?まあいいか。

「足の方は大丈夫か?」

「うん!すっごく良くなった!」

「ならよかった。」

「ありがとね亮汰。」

「お礼なんていらないよ。」

「亮汰、そろそろ準備して!」

「あっそうだった!」

今日は会議をするってガーネロンがいってたっけ・・


そして10分後

「よし!行こうか」

「しゅっぱーつ♪」

この宿屋の一階には会議室がある。

「あっ俺ら一番か」

「へー、みんな遅いね~」

「いつもいつもりんが遅れてるんだからな・・」「そ、それはわかってるよ。」

「ならいいけど」

そして3分ほどたち、ドアノブが開くおとがしたガーネロンとソルだ。

「おー亮汰とりんはやいなー」

「いつもこの早さできてくれればいいんだけどなー」

「それはむずかしいなw」

「とりあえずいつも後5分はやくこい。毎回遅れるのはそろそろ終わりだ。」

「はいよ、」

「わかった~」

またドアノブが開くおとがした

ロンロとメラソルだ。

「おーっす。」

「おっ、今日は速いな」

「よっ」

「やっほー」

またまたドアノブが開くおとがした

これでラスト慎太郎と廉だ。

「大変だ!亮汰とりんがどこか行っちゃった!ってあれ?」

「あ、いた。」

「おはよう慎太郎」

「あ、ああうんおはよう亮汰」

「よし!これで揃ったな。」

そして会議は45分ほど続いた。

どうやらガーネロンとソルだけで侵入したらボスは木の化け物らしい。

「よし!終わりだ!解散してくれ」

「ふーっ終わった~。」

「亮汰このあと商店街行こうよ!」

いきなりりんが飛び付いてきて一瞬転びそうだった。

「わかったわかった!行くから」

「全く夫婦でお買い物か。うらやましい。」

「慎太郎!そんな顔すんな!」

「速くいこーよー。」

明日ボスなのに・・・・(ヾ(´・ω・`)ハア

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ