会議
朝
「あー、よく寝た。」
「あっ、おはよう亮汰」
「おう!ってりん起きんの速くね?」
これまでりんが起きるのはいつも俺より遅く、俺が起こしていたはずだ・・
「そ、そうかな、昨日眠れなくて・・ 」
怖い夢でも見たのか?まあいいか。
「足の方は大丈夫か?」
「うん!すっごく良くなった!」
「ならよかった。」
「ありがとね亮汰。」
「お礼なんていらないよ。」
「亮汰、そろそろ準備して!」
「あっそうだった!」
今日は会議をするってガーネロンがいってたっけ・・
そして10分後
「よし!行こうか」
「しゅっぱーつ♪」
この宿屋の一階には会議室がある。
「あっ俺ら一番か」
「へー、みんな遅いね~」
「いつもいつもりんが遅れてるんだからな・・」「そ、それはわかってるよ。」
「ならいいけど」
そして3分ほどたち、ドアノブが開くおとがしたガーネロンとソルだ。
「おー亮汰とりんはやいなー」
「いつもこの早さできてくれればいいんだけどなー」
「それはむずかしいなw」
「とりあえずいつも後5分はやくこい。毎回遅れるのはそろそろ終わりだ。」
「はいよ、」
「わかった~」
またドアノブが開くおとがした
ロンロとメラソルだ。
「おーっす。」
「おっ、今日は速いな」
「よっ」
「やっほー」
またまたドアノブが開くおとがした
これでラスト慎太郎と廉だ。
「大変だ!亮汰とりんがどこか行っちゃった!ってあれ?」
「あ、いた。」
「おはよう慎太郎」
「あ、ああうんおはよう亮汰」
「よし!これで揃ったな。」
そして会議は45分ほど続いた。
どうやらガーネロンとソルだけで侵入したらボスは木の化け物らしい。
「よし!終わりだ!解散してくれ」
「ふーっ終わった~。」
「亮汰このあと商店街行こうよ!」
いきなりりんが飛び付いてきて一瞬転びそうだった。
「わかったわかった!行くから」
「全く夫婦でお買い物か。うらやましい。」
「慎太郎!そんな顔すんな!」
「速くいこーよー。」
明日ボスなのに・・・・(ヾ(´・ω・`)ハア




