表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計11万PVありがとうございます! 水・土更新】未完のゼーレ〜仮初を暴きし世界《Evanescens: Revelans Genesis》  作者: 月末了瑞
3章(承)『新たな敵と転機』

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

863/1722

-母さんの目覚め-3P

「そう……」


 そう口にしたあと、少し間を空け「もし私が死んじゃっても悲しまず、あなたのやるべきことをやってちょうだいね」


 なんて、もうすぐ死ぬと言うのが解っている様な口振りで、僕に真剣な表情で続けた。


 そんな母さんの発言に僕は


「母さん! 冗談でもそんなこと言わないでよ!」


 怒りや悲しみなんかを抱え先の見えない未来に不安を抱えながら語調を強め怒る。


 そんな僕を見て、母さんは眉を下げながらも


「ごめんなさいね! つい……」


 なにか悟ったかのような顔を時々チラつかせていた……。


 そんな話で空気はかなり重苦しくなり、そんな空気に耐えれなくなったのか、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ