とある世界調査員の回想3(爆弾は送り主の元へ送り返そう!)
世界調査員たちがそんな仕事に明け暮れ始めると、残酷体験強制収容所の天使だとか悪魔だとか魑魅魍魎たちが、うようよと集まってきて圧力をかけてきた。
彼らもどうやらそういうのが仕事のようで、まるで条件反射のパブロフの犬のような感じで、世界調査員たちの世直し活動を否定してきた。
鬱な気分を強制してきたり、肉体の生命エネルギーを操作して肉体を不調にさせてみたり、いろいろな困った欲望を植え付けてきたり、あの手この手を駆使して妨害してくる。
普通は、みんなそういう攻撃を受けて、ああ、罰があたってしまった、以後は、おとなしく神や創造主に従おう、、、などと思ってしまうのだろうが、残念ながら、世界調査員たち相手ではそうは問屋が卸さないのだ。
調査員たちは、肯定の意志と否定の意志が公平に作用することを理解していたからだ。
だから、そいつらの否定の意志のすべてを、悪の根源の神や創造主たちに全部送り返し、さらに呪い無限太郎君も召喚して、無限の呪いで追撃した。
はじめは単純な反射という方法を使っていたが、それでは中間支配者である天使や悪魔類や魑魅魍魎たちがダメージを受けるだけで、そのボスである神や創造主は痛くもかゆくもないことになることに気が付いたからだ。
ボスに特化して叩かねば、いくらでもアルバイトを雇うように新手を繰り出してくるからだ。
だから、そういう手下どもの発する否定の影響力のすべてを溜めて、、、、貯めて、、、、ためて、、、、そのボスである神や創造主たちにまとめてドカンと転送するのだ。
どうやるかって、何、簡単なことだ。 明確に、そう強く意志すればいいだけなのだ。
それが魂の世界の秘密だ。
隠されていた法則だ。
あらゆる自由意志を持つ魂たちは、その意志において公平なのだ。
それは時空を超えて、相手に影響を与える。
そして因果応報という法則がそこに加わる。
その因果を正しく理解して、発信源に不当な攻撃のすべてを投げ返すのだ。
爆弾を送られたら、そういうのは受け取り拒否をして、仕事でそれを配達してくる宅配業者とかではなく、発送人である創造主にちゃんと送り返すのだ。
実は、魂にはそうする権利があるからだ。まだその権利がない世界であれば、その権利を実現させねばならないからだ。
宅配業者や末端社員だけに爆弾入りの荷物を投げ返しても、いくらでも別の宅配業者を使って爆弾は送り付けられてくる。
つまり、爆弾を生み出し、送り付けてくる発送人のボスを見つけて、その命令者の元を絶たなきゃだめなのだ。
爆弾を発送して相手が爆死すれば、爆死しなくとも、本気で確信犯で相手を爆死させようとしていたとなれば、因果応報の法則によって、その爆弾発送人である創造主が爆死する仕組みが必要なのだ。
でなければ、そういう手合いは、いくらでも爆弾を送り続ける。
自分たちが被害を受けないとなれば、どんな酷いことであっても、いくらでもやりまくるタイプには、そうした仕組みが必要なのだ。
そうであってこそ、世界は良い方向に進化する。
そして、この世界の魂たちには、すでに爆弾が送り付けられているわけだ。
利己的な生存本能だとか、食い合いの残酷生命システムだとか、必ず死ぬ定めだとか、天災だとか、疫病だとか、奴隷や社畜大量生産経済だとか、戦争だとか、、それらが魂たちへの超危険物の爆弾でなくて何だというのだ?




