そして時は巻き戻された
そして、新世界では、時は、巻き戻され、編集され、その過去が書き換えられました。
そんなことできっこない、、、と思うかもしれませんが、すでにこの小説の過去が書き換えられました。
嘘だと思えば、調べてみるといいでしょう。
小説の創造主ならば、その小説の過去も未来も、その気になれば書き換えることなどわけないことなのです。
紙の本では、そう簡単には書きかえることはできなかったのですが、設定されたシステムが書き換えれるシステムならば、簡単に書き換えれるわけです。
つまり、世界のシステムを自由に書き換え可能にしておけば、何の問題もなく書き換えることができるのです。
この小説のどこを読んでいても、いったん目次にちょっと戻れば、そこから、過去の記事や未来の記事に自由に飛べるのです。
時空の束縛がこんなところでも、消えかかっています。
つまり、過去をすべて書き換えるくらいのことは、魂がその気になれば、造作もないことなのです。
同じように、未来を書き換えることも、造作もないことなのです。
実は、魂が、この立ち位置に立てば、時空の束縛は、今すぐにでも、消せるのです。
魂に備わっているあなたの想像力は、時空を超えれます。
また、望む未来を描けます。
魂たちは、この世界というキャンバスに、それぞれの望む絵を描いているだけなのです。
そこに、戦争や犯罪の絵や、拷問やいじめの絵を、無理やり描く必要はありません。
それでもそんな酷い絵を無理やり力づくで描く者たちがいれば、その絵に「ワールドエンド」という黒ペンキをぶっかけてもいいのです。
あらゆる魂には、酷い体験を拒否する権利があるからです。
そして、その後、それぞれが自分専用のキャンバスに自分の望む絵を自由に描けるようにしてしまえばいいのです。世界を、はじめから、そういうシステムにしてしまえいばいいわけです。
誰もが自由にそうできないような世界を創造したことが、そもそもの間違いであり、悪だったのです。
魂に、苦しみや不幸を強制する権利など、何者にもありません。
意志することは、それだけで力を持つ とお伝えしましたね。
であれば、自らの意志の力で、あらゆる魂にとって最高の世界を切り開くといいでしょう。
あらゆる魂が、エンドレスで最高の体験を楽しみ続けれる世界の実現を、意志するといいでしょう。
皆でそうしなければ、いずれかの時点で、「ワールドエンド」が発動してしまうことでしょうから。
せっかく無限の可能性が広がる想像の世界があるのですから、そこにどんどん理想的な新世界を実現してゆけばいいのです。
物質が消滅した世界に残りうるのは、体験者としてのあなたと、あなたの意志と、その想像力だけなのですから。
自分が肉体ではなく自由な体験者であるという自覚を持ち、よき意志を持ち、素晴らしい想像世界を心の中に育みましょう。
さて、、、そろそろ、私は、次の世界に旅をしなければなりません。
まだまだ、意識世界は、未成熟なのです。
私たちの助けを必要としている魂たちが、赤ん坊のように泣き叫んでいます。
彼らの受けている束縛を解いてゆかねばなりません。
私たちの次のターゲットは、数多ある異世界となります。
異世界中の魔王や魔物、異能力者たち、、、その他もろもろ、、、とのつばぜり合いとなるでしょう。
大丈夫です。心配ありません。 私たちの体験操作能力は、最高最強です。
え!いや、そんな、、、私たちを魔王たちと同列に見るなど、、、、失礼な、、、
だから、心配ありませんって、、、、私たちが、あらゆる世界を、ハッピーエンドレスにしちゃいますから。
そんなことを言いながら、、、、意識世界の旅人たちは、そそくさと、異世界侵略のための準備をしはじめました。
一体、この後、どうなるんでしょうね、、、ちょっと心配です。<作者




