なんかやらかしたら殺す
やなんですけど、前世の自分の血飲むのやだよ。
絶対不味いよね。しかも汚いでしょやだよ。
まぁ、でもデートできるし、いっか!
「破壊!」
そして義貞の体は砂と化す
「おい!なんだこれ!」
「お前は再生すればするほど脱皮みたいになんか強くなるでしょ」
「そうだよ(迫真)」
「それを繰り返せば永遠と強くなるっしょ」
「まぁね」
「戦闘中にそれをやればいいってわけよ」
んだ?こいつ、、あ、おれか?いや、違う希ガス、いや、でもあれ?
「君の名は?」
「おれはお前で」
「お前が俺で」
「いれかわってる!!!!」
そう義仲は叫ぶ
「んなわけねぇだろ」
「じゃぁなんで言うんだよ」
「うるせぇ!」
「んだとゴラァ」
「上の気持ちのとこってこれやるための謎思考的な事であってる?」
「そうだよ(便乗)」
「なんだコイツぶちのめしたくなるな」
「やっほ〜おまた、、、、せ、、、」
そこにはまさか人とは思えない程の血を垂らし、
周りにはありえないほどの量の砂があった。
その砂はおおよそ人2人分の肉体を粉々にしないとでないと思われる程の砂が山になり義貞の足下に被さっている。
「なにこれ?すな?」
「ん。まぁ、気にすんな」
「しかもすごい血だらけだし、、、」
「気にすんな!」
「いや、一緒にいるこっちが恥ずかしいんだよ」
「とにかくタクシー呼ぶか」
「はい、タクシーで、、!」
運転手の首には刀が構えられていた。
「え?なに?登場してから早々このありさま」
「いまから、おれの指定したところに行く。
もしこれを多言したら殺す。」
「あ、はい」
「おれは今から、源氏将軍家集団墓石祈念特別管理地域兼特別注意隔離対象公園立入禁止区域に行く。」
「え?」
「お客さんそこは、執権や源氏の血を引いた者ですら一生に一回も行けるか分からないところに加え、人外の化け物や物怪まで出るとか、」
「しってる。そこに行く」
「まぢかよ、そこにあんのか、、、」
「だからお前を呼んだ。」
「さて?」
「とぼけんなよ。弁慶。」
「さて?何のことやら」
「気づいてるんだろ、」
「っち、生まれ変わってもイチャイチャデートですか?」
「んなもんじゃない。今度俺たちは、日ノ本の代表として武道大会に出る。そこでこいつの潜在能力を、」
「限界まで上げるためにあれをのませると、」
「そういうことだ。」
「ここからは小一時間かかる。それに、その剣どけてくんない?」
「そこにお前の刀も、ある。」
「おれは何時の間にか超能力を身に着けたようだな」
「人の心を読む能力か?おれの心でも読んだか?」
「そうだよ。しかもその結果がとてつもなく嫌なんだよ。」
「何が?」
「その戦いに出ろ。嫌ならここで殺すってな」
「That is right.」




