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鎌倉から討幕記  作者: えのげ
修行編
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35/37

糸連エ糸面ァ

なんやかんやあって、とにかく修行が始まったお

「んで、とにかく、オメェは正直純粋な地球人の、中では一番機動力がある。」

「まぁね!」

「その分、ある程度のプレッシャーをかけると、速さが落ちる上に、その速さ分のダメージが、入る」

「んじゃぁどーすんの?」

「今までのお前は新幹線くらいの速さだろ?」

「ま、まぁ?」

「そんで、俺のこのフェーズツーだと音速。」

「へぇ~?」

「そんでお前は俺より速くなってもらう。」

「ゑ?」

「素の速さで亜高速になってもらう。」

「ゑ?何?亜高速?」

「そう!高速手前くらいの感じね」

「どうすんの?」

「鬼ごっこ!」

「ゑ?」


「おい!変えろ!こんな童貞よりも、義貞様のほうが良いだろ!」

「うるせぇ!ごちゃごちゃ言うな!俺を困らせたいか!」

「うん!」

「それで?執権様!何をすればいいんですか?」

「んじゃま、輝夜の方を亀甲縛りにするから」

「は?」

「影時はその間そいつをボコボコにしてもらって構わないから、」

「却下」

「輝夜の方は、とにかくそこから逃げて。」

「どんな修行だよ、、、」

この時二人は初めて意見が合った


これ!あの、恋愛ドラマ的な何かの水辺走るアレ的な

なわけねぇだろ!!!!!!!!!!!

なにこれ?鬼ごっこって言うか?鬼だよね。これ

聞いてないよ?しかも、素で、追いついてくるの草

しかもかれこれ小一時間やりあってるけど、持久力最強かよ!

「おいしょ!最悪なとこで変わりやがって、んじゃまフェーズツーでもしますかっと!」

何、フェーズツーなってんだよ!死ぬ!!!!!!!ってでも案外いける。

「うい〜!ざーこざーこ」

「ちっ、んだこいつ、死ね!」

「ぎゃ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!じぬ゙!!!!」

「本気出してるんですけど?永遠と続けるの?これ?」

「うん!お前が亜高速出せるまで」

「っていうか、何で、早くすんの?」

「プレッシャーを与える技はある程度の力で越えられるわけよ」

「はぁ、」

「それ、」

「は?それ、ってもっと良い攻略法がある気がするんですが?」

「まぁまぁ良いんだよ。夜叉姫は出せてたよ、」

「あっそぉ、、、」

自分そんなに出してたっけ?結構出してた気はするけどまぁいいや。あ!だから赤橋の体でも出せんのね、

人外スピード


「うりゃ!どうだ!散々痛めつけてきたやつにイかされるのは」

「ゆ、ゆるしてぇ゙ぇ゙壊れる!!」


そんなことをして、数カ月たった


「はぁはぁ( ´Д`)=3疲れたんご休憩したいんご」

「う~ん、どする?」

「いや、亜高速なんて無理なんよ、無理無理、」

「あ、いや、まてよ、、おまえ、」

「はい!」

「付き合え、」

「え?」

「え?何?文句?」

「いやいやいや!OKです」

「よし!夜叉姫の血飲みに行くぞ!」

付き合あうってそういう、、、え?

「え?、は?」

無理無理無理無理無理無理!!!自分の血飲むの?え?やだ、普通にやだ、

「でも、それって、数百年前のものでしょ、」

「大丈夫。冷凍してるから」

「冷凍してるから?変わらんだろ。バカか、お前は」

「あっそ、」

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