糸連エ糸面ァ
なんやかんやあって、とにかく修行が始まったお
「んで、とにかく、オメェは正直純粋な地球人の、中では一番機動力がある。」
「まぁね!」
「その分、ある程度のプレッシャーをかけると、速さが落ちる上に、その速さ分のダメージが、入る」
「んじゃぁどーすんの?」
「今までのお前は新幹線くらいの速さだろ?」
「ま、まぁ?」
「そんで、俺のこのフェーズツーだと音速。」
「へぇ~?」
「そんでお前は俺より速くなってもらう。」
「ゑ?」
「素の速さで亜高速になってもらう。」
「ゑ?何?亜高速?」
「そう!高速手前くらいの感じね」
「どうすんの?」
「鬼ごっこ!」
「ゑ?」
「おい!変えろ!こんな童貞よりも、義貞様のほうが良いだろ!」
「うるせぇ!ごちゃごちゃ言うな!俺を困らせたいか!」
「うん!」
「それで?執権様!何をすればいいんですか?」
「んじゃま、輝夜の方を亀甲縛りにするから」
「は?」
「影時はその間そいつをボコボコにしてもらって構わないから、」
「却下」
「輝夜の方は、とにかくそこから逃げて。」
「どんな修行だよ、、、」
この時二人は初めて意見が合った
これ!あの、恋愛ドラマ的な何かの水辺走るアレ的な
なわけねぇだろ!!!!!!!!!!!
なにこれ?鬼ごっこって言うか?鬼だよね。これ
聞いてないよ?しかも、素で、追いついてくるの草
しかもかれこれ小一時間やりあってるけど、持久力最強かよ!
「おいしょ!最悪なとこで変わりやがって、んじゃまフェーズツーでもしますかっと!」
何、フェーズツーなってんだよ!死ぬ!!!!!!!ってでも案外いける。
「うい〜!ざーこざーこ」
「ちっ、んだこいつ、死ね!」
「ぎゃ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!じぬ゙!!!!」
「本気出してるんですけど?永遠と続けるの?これ?」
「うん!お前が亜高速出せるまで」
「っていうか、何で、早くすんの?」
「プレッシャーを与える技はある程度の力で越えられるわけよ」
「はぁ、」
「それ、」
「は?それ、ってもっと良い攻略法がある気がするんですが?」
「まぁまぁ良いんだよ。夜叉姫は出せてたよ、」
「あっそぉ、、、」
自分そんなに出してたっけ?結構出してた気はするけどまぁいいや。あ!だから赤橋の体でも出せんのね、
人外スピード
「うりゃ!どうだ!散々痛めつけてきたやつにイかされるのは」
「ゆ、ゆるしてぇ゙ぇ゙壊れる!!」
そんなことをして、数カ月たった
「はぁはぁ( ´Д`)=3疲れたんご休憩したいんご」
「う~ん、どする?」
「いや、亜高速なんて無理なんよ、無理無理、」
「あ、いや、まてよ、、おまえ、」
「はい!」
「付き合え、」
「え?」
「え?何?文句?」
「いやいやいや!OKです」
「よし!夜叉姫の血飲みに行くぞ!」
付き合あうってそういう、、、え?
「え?、は?」
無理無理無理無理無理無理!!!自分の血飲むの?え?やだ、普通にやだ、
「でも、それって、数百年前のものでしょ、」
「大丈夫。冷凍してるから」
「冷凍してるから?変わらんだろ。バカか、お前は」
「あっそ、」




