かぶとむしってひらがなだとかわいいけどカブトムシってカタカナだとカッコイイ
「そういえばさ、義経ちゃんのあのさ、その転生の前世の後釜的な、それよ、それは?」
「知らんよ。記憶戻ってない系男子じゃない?」
「それな」
「今のぎゃるじゃん。ギャルのスカイプみたいなラインみたいなのじょん」
「大食いじゃん。」
「うわ〜。ナタデココ食いて〜」
「まじ今風でナウい、」
「まじそれな、って前見ろ!前前前!!!!!」
「んへ?お〜ぉ!お?」
「お前らおっさんがギャルうんぬん言ってるから」
「俺24ですし!」
「俺だって21だもんね」
「え?うそぉん負けた?前世俺が18ん時に56だったおっさんに?マヂ?ウソ?ねぇ?嘘でしょ、、ね?」
「本当ですが?乙、」
「でもどっちも合計したら200くらいでしょ」
「まぁ、空いてるとこを含むならね、そうなるけど、」
「て言うか、このようわからん世間話で355文字だってさ、作者配分してる?」
「おん、、、んなもん一回もしたことないわ、」
「だからだよ。だから伸び悩んでんだよ」
「知らんよ、それはお前らの、頭の出来だろ?」
「お前が馬鹿の方が使いやすいからって言ってから俺らが馬鹿になってんだろ?」
「うるせぇ!」
「あ、消えた。逃げた」
「んで?まだ?」
「ついてるよ?」
「え?いつから?」
「そりゃナタデココの下りからずっと。」
「アッソ、ASSO、あっそ、圧送」
「んで今中央にまで近づいてる」
「クルマで?てか中央じゃないよ、最果てよ」
「中央にナタがあんの」
「へえ〜」
「そろそろ着く」
「着いた?」
「まだ」
「ついた?」
「まだ」
「ついた?」
「まだ」
「ついた?」
「バカしかいねぇな」
「お前がな」
「中学生か、」
「着いた」
「え?」
そこには特に気になるものはなかった。
しかし、弁慶が大きく地面を踏むとそこに、ナタが降ってきた
「なんで?上?は?」
「かっこいいじゃん」
「って言うか、化け物の攻撃を避けながら会話してるのは、俺の気のせい?」
「知らん。そじゃない?」
「全然戦ってます!バカがよ」
「フェーズワン!銀の片目」
「久々に見たな。これ」
「金縛り」
そう唱えたその時、周りにいた野獣のような物怪はピタリと動かなくなった。
「多分前にも説明したと思うが、この目のタイプの攻撃は銀の場合は10、金の場合は12個の特性がある
銀は、金縛り、瞬間移動、浮遊、幻覚、封印、透明化、放電、研ぎ澄まし、透視、時間停止、追加で金だと破壊と再生が追加される。」
「へぇ~、」
「金縛りは対象を止める。瞬間移動は、」
というと、赤橋の背中を蹴りつける
「ファッ!?さっきまで前にいたのに。何これ?」
「瞬間移動、浮遊は、ほら、飛べた」
「言うて5メーターくらいじゃん」
「いいの!5メーターでもんで、幻覚が、」
「なにあれ?唐揚げ?」
「バカかよ。ゾンビだよ」
「それが幻覚。ここからは全部やると体が保たないから言わないけど、」
「あれでしょ。封印って封印でしょ?」
「そうだよ(便乗)透明化は透明化。放電は、周りにある電気と人の中にある電気を無理矢理引き出して放電する。研ぎ澄ましは感覚を全部研ぎ澄ます。透視は透視。時間停止は時間停止。封印からは、人の中に眠る神の力を無理矢理引き出して使うから、命が保たない。そして破壊と再生は引き出した神の力を剣を経由して強くして使う。こっちは少量で星一つ破壊できるからコスパとタイパ最高。」
「コスパ最強とか神ぃ〜」
「今のぎゃるじゃん」
「全然だよ。」




