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鎌倉から討幕記  作者: えのげ
冬休みの一部始終を捉えたゾ
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28/37

定期テスト、、、、、やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ヤバい、テスト勉強してない。

終わった!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何も勉強しないままテストを過ごしてしまった。

最初は小テスだと思ったが、まさかテストだったとは、最悪本番の場合のみ使えるアーカイブス接続があって、今までなんとかしてきたけども、きづかなかった!しかも本番の最終科目、しかも終了5分前

最悪だ!となると自分は何もできない、、

終わった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかもだ、返却日時、授業参観じゃ!死ぬ!確実に死ぬ!皆の前で晒し首になる。とは言え、あいつは前回崖から落ちて骨折中、しかもこの話的に、あの回から

3日くらいしか経ってない。勝ったな!

「やめ!」


ふぅ終わった。1回帰るか、

「ただいま、、、、、、、、え?」

「あ?なんだ?」

治ってる!!!!!!!!!!!

マヂでか?3日だぞ?しかも崖だぞ!結構あるぞ!生きてる?それでさえ奇跡なのに、

しかも、全身骨折を3日?嘘だろ!神風舐めてた。

強い。日本の英雄強い。バカクソ強い。ヤバい。

「あ?何?」

「い、いや、治ってるからね、、、、」

「いや、普通だろ、こんなん、3日て、ちと遅いな」

遅かった!!!!!!!!!!!!!死ぬ!!!!

確実だ!死が確実だ!

「てか、なんで帰ってきたん?明日もあるでしょ」

「一応、大丈夫かなって、、、」

自分の身代が、、いや、抵抗すれば?

俺らが拳で抵抗すれば?24歳に拳で9歳が、

いや、勝てる?、いや、無理だ。そうだ!赤橋の姉貴に相談すれば、、、、


「って何してんだお前ら!何戦ってんだよ、

あれから3日だぞ!ゑ?早速仲違いすんなよ!」

「うるせぇ!!お前に何がわかんだよ!」

輝夜!おま、殺すぞ。

「あんた、そりゃ、ないんじゃないの?」

オメェもねぇよ!!!!


ダメだ、そうだ!あの犯罪者共は、


「ってオメェらもか!バカ!アホ!死ね!」

「あ?じゃぁオメェはソースべか?」

「塩だよな!」

「いや、醤油か?」

「なんでもいいだろ!」

「よくねぇよ!」

「何いってんだ?マヨネーズだろ?」

「この声は?」

「義貞!」

「おい静、オメェあれだろテストのことだろ」

そしてそいつは不気味な笑みを浮かべこう言い捨てた

「話は全部聞いてたよ、大丈夫、安心しな」


、、、、、、、、、、、、、

死んだ


「それじゃ返します、、、、、静!、、、」

しんだ、、、、

「おい、」

「なに?、、、、」

「こっち来い!」

「え?、、、」


んだよ!もう!いっそのこと死んでやるよ!来いよ!

「おまえ、数学60って高くない?おれ、普通48だったんだけど」

「え?」

「いや、でも国語と社会低くない?75と、68よ?」

文系なんかい!!!!!!!!!!!


そんなあなたに陳建ゼミ!

「だろ、」

「え?CMだったの?なんで僕がでてないの?」

「いや、作者が忘れてた、、、」

「死に晒せ!ゴミが!し、、」

しばらくお待ち下さい

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