みんな、輝夜って月の人間だってわかるよね?
「ったく、拉致が開かねぇ」
「だめです!こっち、糸が、破られてます!」
「畜生!百鬼夜行! 九尾の狐!いくよ、」
「でりゃゃゃゃ!!!」
「憎い!義貞!いや、義仲!憎い!」
「ちっ、やるしかねぇな!|月光!時空操作《ムーンライトタイムエディション!》」
「うお、」
「蜘蛛の!」
「足利流!」
「ロケットぱーーん、」
「死ね!義!」
「ハァハァ!うおおお、」
「と、止まった。ふぅ」
「まさかとは思ったがまさか月ノ宮のものだったとは。」
「誰だ!」
「まさか?忘れたのですか?」
「まさかお前は!時止め解除!」
「おっとっと、?!恵比寿!」
「来い!」
ドカーーーン
「何をした恵比寿!」
「輝夜。お主人間じゃねぇな。」
「な、なぜそんなことが」
「この月の使者が教えてくださったんですよ。」
「んなこと知らねぇよ!死ね!恵比寿!」
「行け」
「うおおおおお!」
「ふっ」
「?!がああああ!ちっ攻撃が避けられてるとぁ思わねぇよな。普通!」
「|月光!束縛《ムーンライト!亀甲縛り》」
「ぐが!何すんだ!離せ!ゴラァ!」
「すまない。行かなきゃならない。」
「てめぇ?!」
「さようなら。短い間だけどありがとう。」
「短い間って俺らなんもしてねぇ、」
「いや、私、今まで人と話すのが苦手で、でも少しでも話すことができただけ、楽しかったから。さよなら」
「輝夜!」
「待て!オメェ!じっさんと、ばっさんはどうすんだ?」
「俺が殺した。」
「なにするんですか!恵比寿さん!」
「どうせ長くない命だ。ここで殺して邪魔が入らないほうがいいだろ。」
「貴様!月光!」
「着せろ!」
「キャー、、、、」
「おい!」
「さようなら。」
そして、輝夜を連れて月ノ宮の者は天へと消えていった
「おい、てめぇら。行くぞ」
「どこに行くんだ!」
「どこって月だよ月」
「どうするんだ!宇宙って空気も何もないんだぞ!」
「耐えても1分持つかもたねぇかだ」
「なら、一分で行くしかねぇだろ!」
「どうやって」
「島津!落ち武者貸せ」
「おん。」
「今からこいつで能力値を限界まで上げる。そしたら、こっちの星の方で宇宙への耐性をさらに引き上げるそしたら、義仲に代わってフェーズツーで月まで行く。」
「で、でもあれは義仲さんの剣の剣属性じゃ、」
「いや、義仲曰くこいつでもいけるらしい。だが1日十分しか使えねぇ。」
「その上落ち武者は、限界まで上げるとしても、二人までだ。」
「ここで俺とそれ以外に一人行きたいやつを、」
「私が行く。彼奴等にガツンと言いたい。特に恵比寿!」
「オーケー!よっしゃいくぜ!」
「僕の能力月でしかと見てな!恵比寿!っとその前に、赤橋ネキ、さっきも言った通り十分しか使えない。もしものことを考えて7分くらいで帰る。もしこれを過ぎたら何が何でも帰るから。わかった?」
「うん。いくよ、!」
「フェーズツー!」
「刀が銀色に!」
「フッ!」
「行った!」
「がんばれよ!!!!」




