やっと廿五回、もう廿五回、まだ廿五回。
「まさか、落ち武者の持ち主がオメェなんて誰も思わねぇべな」
「うそぉん。いま、す◯ぶらやってたんだけど。」
「一人で?」
「おん、」
「w、」
「わらうな!殺すぞ!」
「とりま、おっぱじめっか」
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「えぇ?蓬莱の玉の枝?どこだよ蓬莱山なんて、、?」
蓬莱の山温泉
「あ。あった」
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「龍の髭の玉?んなもん本当に、あんのか?」
「出でよ神◯!そして願いを、、、」
「1個もらうね。」
「オメェぶっ殺すぞ!」
「黙れ!野菜人!ドロン!」
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「九尾の狐?そんなもんいないでしょ」
「赤橋の姉貴!」
「姉貴じゃないって静ちゃん」
「なるほど!」
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「とにかく米を炒める。その中に刻んだネギ、肉、カニカマ、を追加で炒める。そしたらマヨネーズを注ぎ込む。完成!」
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「持ってきたか、皆の衆」
ふっ、全部偽物に決まって、、
「本物の玉の枝だ。どこで」
「温泉のお土産コーナーに」
「なんだこの小娘は」
「出せばいいんだろ!出せば。百鬼夜行 九尾の狐」
「でた!出ちゃったよ。おっきいのが出たよ。」
「どうでしょう」
「ほ、本物だ。」
「じゃ、帰るから。」
「じゃぁ落ち武者を」
「はい、どうぞ」
「なんだ?ちょっと違う気が」
「落ち武者は、別の者が持っていたので落ち武者の上位互換を作りました。」
「まじか。」
「ではチャーハンを」
「はいどーぞ」
「まず!何を入れた?」
「1回作ったのを食べちゃったから、市販のチャーハンに力水を、、、」
「嘘でしょ、、ま、まぁみんな合格だ。」
「あ、嘘?わざとまずく作ったのに?」
「だめですよ!輝夜姫」
「?」
「?!」
「この声は?」
「あぁ紛れもねぇ」
「竹崎!」
「呼んだ?」
「ご本人?じゃあの声は」
「ちっクソッ」
「竹崎が?2人?」
「ちげぇよ!竹崎は乗っ取られたんじゃねぇ!」
「んだ。いま、確信に変わった。あいつはコピーされたんだ。」
「嘘?俺が?コピー?マジで?」
「らしいですね。」
「行くぜ!静!影時!」
「うす!」
「ドロー色替え」
「位置が変わった!竹崎!」
「どっち?」
「えっと、本物!お前相手の能力封じの技ないの?」
「あるけど。」
「それをあいつにぶつけろ!」
「なんで?」
「あいつ、自分と相手の位置を変えられる!このままじゃ一生攻撃が、当たんねぇ!」
「なら島津に」
「あいつは今剣を家に忘れてる!」
「なんでだよ!」
「いや、落ち武者MarkIIがアルから要らねぇべかなって思って。ねぇ」
「だから!」
「畜生!|オーナーチェンジ!」
「よっしゃ!形成逆転だ!!」




