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鎌倉から討幕記  作者: えのげ
輝夜姫編
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24/37

月から落ちた輝夜姫

とりまあいつは俺の中に入って融合した。一応人格の切り替えはできるからちゃんと融合したわけじゃない。そん時はこんなことになるとは思いも寄らない。最悪だったね。正直言って最悪。


「眠い」

「は?今9時半ですよ」

「眠いだろ。」

「は?」

「そうよねぇ2つの人格で2人別れて戦ったんだもの疲れるわよ」

「は、はぁ( ´Д`)=3」


「世界一の美女だよぉぉ!」


「お!美女!」

「勝手に出てくんなよ」

「というか義仲さん。夜叉姫とかいう人いませんでしたっけ」

「死んだだろ」

「ひどくない?女子との話し方を全くもってわかってない」

「うるせぇ改造人間!」

「あぁん?殺すぞ」

「でもよ義貞もそろそろ彼女の一人くらいいたってよくねぇか?」

「そうだべな!」

「オメェら。ただオメェらが行ったら余裕で張り合いがないから、俺を餌にしていい感じに自分を引き立てようとしてるんだろ。」

「え?、いや、、、」

「い、いや、そんなこと、せぇへんで、、!」

「やる気満々だった!」

「だろおれはいかない。」

「でも一回顔くらい拝みたいじゃないですか?」

「まぁ行くか!」

「あんたホントに行くのぉ?ここに世界一の美女がふたりもいるのに?」

「いねぇだろ」

「え、、、、いいじゃないの!1回見てやるよその世界一の美女をどうせブスだろうけど」


「んでここに美女がいると。」

輝夜様のおなぁぁぁりゃあぁ

「うおおおおお!!!」

「輝夜たん!僕と結婚して!!」

「コイツが輝夜か、まぁまぁだな。」

「結構かわいいですよ」

「いや、まだ静のほうがヌける」

「何いってんべなバリかわええべな」

「そうだぞ人をみる目がない!」


はぁブスばっか。しかもみんなオタクじゃねぇか。キモ

「輝夜様ここに将来の婿にしたい男はいますか?」

まぁいないか?、、ゑ?何あのイケメン!しかもここで力水を3本飲むとかいう度胸嫌いじゃないわ

「ま、まだ考えてると、途中、よ、」

「あっそ」

「は?オメェが、聞いたんだろジジイ!」

「は、すいません」


「これから婚約相手決定戦を行う。」


「は?婚約相手?顔を拝むだけで?まじか。ここは適当に」

「馬鹿野郎!そろそろ結婚相手くらい見つけなさい」

「オカンかよ」


「ここに、名前と住所、電話番号、就職履歴を書いてください」


「不合格不合格不合格合格合格合格合格不合格不合格不合格合格」


「婚約相手最終決戦出場者決まりました!」

「梶原影時、足利尊氏、島津義経、新田義貞、斯波義経です!」


え?、みんな身内!!!しかも警察と大犯罪者が一緒にいていいのかよ!コレだから社会の犬はバカ、、、、ゑ?警察?斯波にゃん!マヂで?嘘ぉぉん


「最終決戦。これからいうものを持ってきなさい」

は?何を?

梶原氏は蓬莱の玉の枝

足利氏は龍の髭の玉

島津氏は妖刀落ち武者

斯波氏は妖狐九尾の狐

新田氏は、、ちゃ、チャーハン、も、もちろん手作りで


え?なんか俺だけ簡単なんだけど?何?顔拝みに来だけなのに何?好きでもない人と結婚させられるの?マヂで?前世に、先約がいるのに?どうしてだよぉぉぉ!!!!!

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