月から落ちた輝夜姫
とりまあいつは俺の中に入って融合した。一応人格の切り替えはできるからちゃんと融合したわけじゃない。そん時はこんなことになるとは思いも寄らない。最悪だったね。正直言って最悪。
「眠い」
「は?今9時半ですよ」
「眠いだろ。」
「は?」
「そうよねぇ2つの人格で2人別れて戦ったんだもの疲れるわよ」
「は、はぁ( ´Д`)=3」
「世界一の美女だよぉぉ!」
「お!美女!」
「勝手に出てくんなよ」
「というか義仲さん。夜叉姫とかいう人いませんでしたっけ」
「死んだだろ」
「ひどくない?女子との話し方を全くもってわかってない」
「うるせぇ改造人間!」
「あぁん?殺すぞ」
「でもよ義貞もそろそろ彼女の一人くらいいたってよくねぇか?」
「そうだべな!」
「オメェら。ただオメェらが行ったら余裕で張り合いがないから、俺を餌にしていい感じに自分を引き立てようとしてるんだろ。」
「え?、いや、、、」
「い、いや、そんなこと、せぇへんで、、!」
「やる気満々だった!」
「だろおれはいかない。」
「でも一回顔くらい拝みたいじゃないですか?」
「まぁ行くか!」
「あんたホントに行くのぉ?ここに世界一の美女がふたりもいるのに?」
「いねぇだろ」
「え、、、、いいじゃないの!1回見てやるよその世界一の美女をどうせブスだろうけど」
「んでここに美女がいると。」
輝夜様のおなぁぁぁりゃあぁ
「うおおおおお!!!」
「輝夜たん!僕と結婚して!!」
「コイツが輝夜か、まぁまぁだな。」
「結構かわいいですよ」
「いや、まだ静のほうがヌける」
「何いってんべなバリかわええべな」
「そうだぞ人をみる目がない!」
はぁブスばっか。しかもみんなオタクじゃねぇか。キモ
「輝夜様ここに将来の婿にしたい男はいますか?」
まぁいないか?、、ゑ?何あのイケメン!しかもここで力水を3本飲むとかいう度胸嫌いじゃないわ
「ま、まだ考えてると、途中、よ、」
「あっそ」
「は?オメェが、聞いたんだろジジイ!」
「は、すいません」
「これから婚約相手決定戦を行う。」
「は?婚約相手?顔を拝むだけで?まじか。ここは適当に」
「馬鹿野郎!そろそろ結婚相手くらい見つけなさい」
「オカンかよ」
「ここに、名前と住所、電話番号、就職履歴を書いてください」
「不合格不合格不合格合格合格合格合格不合格不合格不合格合格」
「婚約相手最終決戦出場者決まりました!」
「梶原影時、足利尊氏、島津義経、新田義貞、斯波義経です!」
え?、みんな身内!!!しかも警察と大犯罪者が一緒にいていいのかよ!コレだから社会の犬はバカ、、、、ゑ?警察?斯波にゃん!マヂで?嘘ぉぉん
「最終決戦。これからいうものを持ってきなさい」
は?何を?
梶原氏は蓬莱の玉の枝
足利氏は龍の髭の玉
島津氏は妖刀落ち武者
斯波氏は妖狐九尾の狐
新田氏は、、ちゃ、チャーハン、も、もちろん手作りで
え?なんか俺だけ簡単なんだけど?何?顔拝みに来だけなのに何?好きでもない人と結婚させられるの?マヂで?前世に、先約がいるのに?どうしてだよぉぉぉ!!!!!




