夜の大運動会だゾ!
「運動会!運動会!明日は楽しい運動会!」
「はしゃぎ過ぎなんだよ運動会如きで」
「知らないの?運動会はみんなの楽しみなんだよ!」
「嘘つけ!運動会ってのはなぁ陽キャと一部の中間の人間にウケる様に作られてんだよ!他の用事もそうだよ!みんなそうだよ!わかるか?なぁ影時さんよぉ!」
「運動会…その言葉を口にするな!!!ぶっ殺してやる!!!」
「な?こんな奴が大半なんだよ」
「…!え?」
「そうだよ!ぶっ殺してやる!!」
「何よ?朝からうるさいわねぇ?殺すよ?しにたいの?」
「運動会だってよ」
「…‥殺すよ?」
「ほらな?家で運動会とか卑猥な事言うのは禁止な!」
「せやで」
「なんで貴様がここに?」
「ええやろ…」
「卑猥じゃないと、、、」
「運動会ば、いつやるん?」
「今夜」
「は?」
「は?」
「は?」
「は?」
「なんでそれを言わねぇんだよ!」
「だって連絡来てるし。あと保護者戦争もあるし」
「なにそれ?」
「保護者4人で一番強いやつを見つけるんだよ」
「なんでそれを先にいわないのよ」
「そうなると話しば違うべ」
「皆さん!準備はいいですね!」
「やったらぁ!」
「次は保護者戦争です。保護者の方頑張ってください!」
「デスマッチですね。殺りますよ!」
「こんなのやるしかないですよですよ」
「それでははじめ!」
「あそこに居るジャージの変な刀2本持ってる奴と蜘蛛の奴らのとこにしよう!弱そうだし」
「そんですね」
「おい!ぉまえら!よわそうだな!」
「雑魚になんか言われてるけど影時どうする?」
「雑魚に雑魚って言われたくないんけど」
「蜘蛛の鉄壁義貞さん!あれやっちゃってください」
「おうよ!ときよとまれ!!」
「なんで全員敵にまわしてんだよ!てかなんでお前が、そんな技つかえんだよ!」
「からのぉばん!!」
「なんで銃!剣つかえよ!お前武士だろ!武士道とかそんなんどうした?」
「いいんだよ!そんなの」
「よくねぇよ!何がいいんだよ!、」
「おぉっと!今何が起きたのか?たった一瞬で大凡の敵を倒してしまった!しかしここには一番人気の保護者がいます。毎年彼等に勝てた者は居ません。どうなる?」
「彼等が、新入りの保護者。この戦いにしかも私たちの攻撃がたかが一般人が、勝てるわけが、ないですねぇぇ、ましてや、」
「オメェらか?一番強いやつは?」
「ねぇ義貞ぁ?会話の途中で切るのはよくないよ。」
「うるせぇババァ!」
「誰がババァだ!ゴラァ」
「そうですよぉ」
「オラワクワクすっぞ!」
「だめですよ!島津さん!そのセリフは!」
「いいですよ。殺りましょう!」
「宇宙創始大爆発」
「ゑ?」
「なんと!たった一瞬で大爆発を起こしてしまいました!」
「何?」
「蜘蛛の大爆発」
「なんと!2回目」
「あなたたち、」
「おい!おまいらの仲間はワイがやっとるバイ」
「あたしも手伝ったんだからね。」
「私一人でいけま、、、、!」
「ざんねん!腹がガラ空きだったもんで」
「勝ったのはぁ!」
「待てや」
「な、なんと!一番家族がみんなケガ一つなしでピンピンしてます!」
「な、なんだと!」




