↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鎌倉から討幕記  作者: えのげ
運動会
PR
18/37

運動会の練習は上手く言っても本番は基本上手くいかない

「マヂデか。」

「無傷なんてありえますか?」

「あり得るよ。」

「赤橋さん!」

「違法な武器を使えばね」

「違法な武器?」

「ありえへんで。そんなこと。あれを使ってないと」

「義貞さん。なんですか。違法な武器って」

「…知らねぇ」

「なんだよ。貯めといて。知らねぇって」

「義貞ぁ?わすれたけん?あれじゃ、元が使ってた。ミガワリンだよ。」

「なんだよそのドラえもんみたいなやつ」

「とにかくやれるまでやればいいんだな!」

「やめろ!義貞!」

「蜘蛛の糸!」

「動きが封じられましたねぇ」

「カオススピア!」

「僕は護衛に行きます!蜘蛛の鉄壁!他の皆さんはここで」

「俺の奥義を使うしか。グワッ」

「馬鹿め。」

「金星!馬鹿なのはそっちだ。」

「まさかあの模倣する能力で!」

「畜生!影時!今ここで俺の奥義を使う。これしか手はない!」

「そうなんですか!」

「あぁ!デモ俺の技は溜めるまでちょっと時間がかかる。だからお前はあいつの注意を引きつけろ!」

「赤橋さん!島津さん!あなたたちもお願いします!」

「お、おうよ!」

「了解よ!」

「行くぜ!」

「3人ですねぇ」

「いくよ!」

「ウオぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

「すぅぅぅはぁぁぁぁすぅぅぅはぁぁぁぁ」

「何してるきに?義貞」

「かぁぁぁぁぁ!」

「まさか義貞!」

「めぇぇぇぇぇ!」

「だめですよ!義貞さん!いろいろと」

「はぁぁぁぁぁ!」

「まさかあのわざですか?」

「めぇぇぇぇぇ!行くぜ!」

「だめです!」

「波ぁぁぁァァァァァァ!」

「まさか私もろとも焼き尽くしミガワリンを消し去るとは。グワァァァァァァァァァ!」

「はぁはぁはぁはぁ( ´Д`)=3」

「畜生!無理っぽいな。」

「はぁはぁいや。いけた。他のやつのみぞおちをみてみろ。」

「本当だ。傷跡が。」

「どうしよう。おわった!この本おわった!ドラゴン◯ールにも手だしたよ!おわりだ!」

「とにかく、かったぞ!」

「いや。とっくのとうに時間過ぎてるし。彼が違法な物を使ってたのは通報しましたが。あと、まだ人いますし。」

「ふっ馬鹿め。。」

「静!!舐めんじゃねぇ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。