結婚詐欺編後日談
あのぉ~ちょっと読者の皆さんにも質問があったら感想の方に書いていただくとありがたいです
「今度は貴様があいつにやられたとは。馬鹿だな」
「竹崎!」
「その上武士の魂である刀まで奪われるとは可哀想に、」
「舐めんなよ。腐れ外道」
「おっと!いいのかい?その傷の上に刀もない。どうしようもないでしょ。馬鹿!」
「頼む!貴様の2本目の刀我に返したもうて!」
「良かろう。妖刀落ち武者。元は貴様のものであろう。剣属性はないものの、使用者の大きい感情により、使用者の何倍もの力を増幅させる。その代わり、貴様に耐えられるかどうかが重要だがな。」
「ふっ!舐めんなよ!」
「元は貴様のほうが立場は上だ。だから十分労ってやるよ!」
「本当にあなたなんですね。日本を救った神風は、」
「斯波さん何回目?そうだって言ってんだろ!」
「本当に、一人で?」
「一人じゃねぇよ!島津とか尊氏とか竹崎とかの4,5人だよ。そのうち、一番飛ばしたのが俺だってことだよ」
「僕達とんでもない人と同居してたんだけど」
「僕は寮暮らしだから。君とはちがうんだよ。ふっ、」
「ねぇ!ふっ、って何?やばいの?あの人?」
「やばいよ。なんであそこまでやれたか分かる?」
「あの剣の使い方を思い出したからじゃ?」
「違うね。」
「え?」
「力水が切れてたから、キレてたんだよ」
「なるほど」
「とにかく、今までテロ的なことしたことはないってこと?」
「そうだよ(便乗)」
「とりあえず基本情報を聞くね。」
「おけ」
「まずは年齢を教えてくれるかな?」
「24歳です。」
「もう働いてるの?」
「いや、学生です。」
「学生ね。ふ〜んちっ。え、じゃあ身長と体重教えてくれるかな?」
「身長が170cmで体重が74キロです。」
「じゃあなんかスポーツとかやってるの?なんかガッチリしてるよね。」
「特にはやってないんですけどトレーニングはやってますね」
「彼女とかは居るの?」
「今は居ません」
「いつなら居たの?」
「こ、今世にも前世にも来世にもいないですね。前前前世ならあり得るかもだけど。」
「デモとかには言ったことある?」
「ありますよ」
「どう言うのに言ったの?」
「そうですねぇ、やっぱり僕は王道をいく、湘南ゴミ拾いですね」
「じゃあ戦闘とかは?」
「殺りますね!」
「週にどれくらいの頻度で殺ってるの?」
「シュー…うーん…何回っていう感じじゃない、でも頻繁に、やってますね」
「最後にやったのはいつ?」
「最近は、三日前ですね~」
「三日前ねぇ〜ありがとう」
「なぁ斯波やん俺この戦いの中で24なったんだよ!祝ってよ!」
「おめ、おめ、」
「斯波にゃん。そりゃないよぉこのインタビューも、どっかで聞いたことあるし、この背景も。この角度も。」
「そう言えばここの近くにうまいラーメン屋あるらしいっすよ。じゃけん今夜行きましょか」
「そう言えば影時さん。義貞と僕の俺らのインタビュー静さんに見せて、ないよな」
「見せねぇよ!こんな汚いインタビュー!9歳に見せるもんじゃないだろ!」
「嘘つけ絶対みせたろ」
「そうだよ(以下略)」
「見たけりゃ見せてやるよ」
「いや、見ないだろ!」
「お前。ろりこんだな?斯波っちよ、」
「ゑ!、、い、いや、!?、-_-@,;ヽ((◎д◎))ゝ。.゜+⟵(。・ω・)⟵(o_O)ԅ(͒͒)ᕤԅ(͒͒)ᕤ☜(↼_↼)(☉。☉)!→」
「びっくりしすぎてアスキーアート連発してるし。」
「本当に申し上げごさいませんでした!!私のせいでこんな事件まで引き起こして家の一角までもらっちゃって」
「え、いや、何?今?存在忘れてたよ?赤橋登里さんよぉ。あと、住まわすなんて言ってな、」
「ありがとうございます!!それでは一足先に撤収!」
「だめだこりゃ」
「竹崎!やめてくれ!」
「労るって言ったでしょ!俺の能力でもっと強くしてやるよ。キャーーーハッハッハれ!!!!」
「うわーーーーーーーーーーーー」




