表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
旅する先生と、世界の教室  作者: 最後に残った形


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
43/204

第9章 第3話:怒りの授業――机を蹴ったあとに残る音


 朝の教室には、まだ昨日の音が残っているようだった。


 椅子を引く音。


 鞄を机に置く音。


 窓を開ける音。


 いつもの音が少しずつ重なっていく中で、三年四組の生徒たちは、教室の中央にある一つの机を避けるように動いていた。


 机の脚には、うっすらと新しい傷がある。


 昨日、海斗が蹴った机だった。


 班活動の途中だった。


 地域課題について意見を出し合う時間。


 海斗が考えた案を、同じ班の生徒がこう言った。


「それ、どうせ無理じゃない?」


 その瞬間、海斗の顔が変わった。


 椅子が鳴り、机が大きく揺れた。


 次の瞬間、教室中に鋭い音が響いた。


 がん、と。


 机の脚が床を滑り、プリントが散らばった。


 誰も動けなかった。


 海斗はすぐに「うるせえ」と言って教室を出ていった。


 その後も、音だけが残った。


 机を蹴った音。


 空気を裂いた音。


 誰かが息を止めた音。


 海斗は翌朝、自分の席に座っていた。


 周りの生徒は、彼を見ないようにしている。


 見ればまた怒るかもしれない。


 そう思われていることは、海斗にもわかった。


 わかるから、余計に腹が立った。


 すぐキレる。


 怖い。


 面倒くさい。


 どうせまた怒る。


 声に出されなくても、そう思われている気がする。


 海斗は机の下で拳を握った。


 昨日のことを思い出すと、胸の奥がまだ熱い。


 あの言葉。


 どうせ無理。


 ただの一言だった。


 でも、その一言が刺さった瞬間、頭の中が真っ赤になった。


 次に何をしたのかは、半分しか覚えていない。


 気づいたら、机を蹴っていた。


「海斗」


 担任の岩瀬先生が教室に入ってきた。


 がっしりした体つきの教師で、声も大きい。問題が起きるとすぐに止めに入る先生だった。


「昨日のこと、少し話せるか」


 海斗は顔を逸らした。


「別に」


「机を蹴るのはだめだ。物に当たるなと何度も言っている」


「わかってます」


「わかっているなら」


「わかってるって言ってんだろ」


 声が強くなる。


 教室がまた静かになった。


 岩瀬先生は息を吸った。


「落ち着け」


 その言葉が、さらに海斗の胸を熱くした。


 落ち着け。


 いつもそれだ。


 落ち着け。


 怒るな。


 物に当たるな。


 ちゃんとしろ。


 そんなことはわかっている。


 でも、止まらないから困っている。


 教室の扉が静かに開いた。


「失礼します」


 黒い上着に、使い込まれた革の鞄を持った先生が入ってきた。


 廊下から差し込む朝の光を背に、その人は一度、教室の空気を確かめるように立ち止まった。それから、中央の傷のついた机を見た。


「白瀬先生」


 岩瀬先生が少し声を整える。


「お待ちしていました」


「こちらこそ、呼んでいただきありがとうございます」


 その人――白瀬灯理は、軽く頭を下げた。


「今日は授業に少し混ぜていただきます」


 海斗は無言で視線を逸らした。


 旅する先生。


 世界の学校を訪ね、いろいろな授業をしている先生。


 昨日、岩瀬先生から紹介されていた。


 灯理は、傷のついた机へ近づいた。


 机を責めるようでも、海斗を見るようでもなく、ただそこに残った跡を見た。


「大きな音がしたんですね」


 海斗は唇を噛んだ。


「俺が蹴りました」


「はい」


「悪いって言えばいいんですか」


「悪かったと思っていますか」


 海斗は答えに詰まった。


 悪いとは思っている。


 机を蹴ったこと。


 みんなを怖がらせたこと。


 プリントを散らしたこと。


 それは悪い。


 でも、あの言葉を言われた時の腹立たしさまで、全部なかったことにされるのは嫌だった。


「わかんないです」


 海斗は低く言った。


「怒ったら、もう止められません」


 灯理は頷いた。


「うん。では、怒りが走り出す前に、小さな足音はありませんでしたか」


 海斗は眉を寄せた。


 怒りの足音。


 そんなもの、考えたこともなかった。


 午前の授業で、灯理は黒板に大きく書いた。


『怒りの温度計』


 教室がざわつく。


「温度計?」


「怒りに温度あるの?」


「また反省文?」


 海斗は窓の外を見た。


 どうせ、怒る前に深呼吸しましょう、とか言うのだろう。


 そんなことで止まるなら、苦労しない。


 灯理は黒板に線を引いた。


 零度。


 三十度。


 五十度。


 八十度。


 百度。


「怒りが百度になると、言葉より先に体が動いてしまうことがあります。今日は、百度になった後ではなく、十度、三十度、五十度の時に何が起きているかを見てみます」


 生徒たちにプリントが配られた。


 項目が並んでいる。


『顔』

『肩』

『胸』

『手』

『足』

『耳』

『目』

『言いたくなる言葉』

『したくなる行動』

『本当は聞いてほしかったこと』


 灯理は言った。


「怒りは悪い感情だと決める前に、観察してみましょう」


 生徒たちは少し戸惑いながら書き始めた。


 海斗は鉛筆を持ったまま、しばらく動かなかった。


 怒りを観察する。


 そんなの馬鹿みたいだと思った。


 怒っている時に、顔とか肩とか考えていられるわけがない。


 でも、周りが書いているので、仕方なくプリントを見た。


 顔。


 熱くなる。


 肩。


 力が入る。


 胸。


 詰まる。


 手。


 拳になる。


 足。


 立ち上がりたくなる。


 耳。


 相手の声が遠くなる。


 目。


 相手の顔だけ見える。


 言いたくなる言葉。


 うるせえ。


 黙れ。


 どうせ。


 したくなる行動。


 机を蹴る。


 教室を出る。


 殴りたい。


 海斗はそこで鉛筆を止めた。


 最後の項目。


『本当は聞いてほしかったこと』


 何だそれ。


 怒りは怒りだ。


 聞いてほしかったことなんて、あるのか。


 海斗は空欄のままにした。


 灯理は教室を回り、生徒たちのプリントを見ていく。


 何人かが発表した。


「私は、怒る前に声が早くなります」


「僕は耳が熱くなる」


「相手の言葉を最後まで聞けなくなる」


「笑われたと思うと、すぐ言い返したくなる」


「黙っているけど、机の下で足を揺らします」


 海斗は少しだけ驚いた。


 怒るのは自分だけだと思っていた。


 いや、怒り方が大きいのは自分だ。


 でも、他の生徒たちにも、怒りの手前の反応はあるらしい。


 灯理は黒板に、生徒たちの言葉を書いていった。


『顔が熱い』

『肩が固い』

『耳が熱い』

『声が速い』

『相手の言葉が聞こえにくい』

『足が動く』

『手が拳になる』


「怒りは、急に百度になるように感じることがあります」


 灯理は言った。


「でも、体はその前に小さな合図を出していることがあります」


 海斗はプリントの「肩が固い」という文字を見た。


 昨日、どうだったか。


 思い出したくない。


 でも、思い出してみる。


 班の机。


 プリント。


 自分の案。


 相手の声。


 どうせ無理。


 その瞬間、まず胸が詰まった。


 肩が上がった。


 手が机の端を掴んだ。


 立ち上がる前に、足に力が入った。


 確かに、何かはあった。


 でも、すぐだった。


 あっという間だった。


「先生」


 海斗は低い声で言った。


「そんな小さい合図に気づけるなら、最初から蹴ってません」


 教室が静かになる。


 灯理は海斗を見る。


「はい。昨日の海斗くんには、難しかったのだと思います」


 責める言い方ではなかった。


「だから、怒っていない今、地図を作っています」


「地図?」


「はい。怒っている最中に初めて道を探すのは難しいです。落ち着いている時に、戻る道を見つけておくために」


 海斗は黙った。


 戻る道。


 怒りが走り出す前の道。


 そんなものが、自分にもあるのだろうか。


 中盤の授業では、昨日の班活動の場面を振り返ることになった。


 岩瀬先生は少し迷ったが、灯理に促され、本人たちの同意を取ってから、出来事を黒板に整理した。


『海斗の案』

『同級生の言葉』

『机を蹴る』

『教室が静かになる』

『海斗が出ていく』


 灯理は尋ねた。


「同級生の言葉は、何でしたか」


 海斗は答えなかった。


 代わりに、同じ班の拓真が小さく言った。


「どうせ無理じゃない、って言いました」


 拓真の声は小さかった。


 彼も気まずそうだった。


「どういうつもりで言いましたか」


 灯理が尋ねる。


「別に、馬鹿にしたかったわけじゃなくて」


 拓真は視線を下げた。


「予算とか、時間とか、難しいと思っただけで。でも、言い方が悪かった」


 海斗は机を見ていた。


 また胸が熱くなる。


 どうせ無理。


 その言葉が、教室の壁に跳ね返るように聞こえた。


 灯理は海斗に尋ねた。


「その言葉を聞いた時、体のどこが最初に動きましたか」


 海斗は答えたくなかった。


 でも、昨日の音が頭の中に残っている。


 机を蹴った音。


 その後の静けさ。


「胸」


 小さく言った。


「胸が詰まった」


「次は?」


「肩。手」


「その時、頭の中にはどんな言葉がありましたか」


「まただ、って」


 海斗は自分で言って、少し驚いた。


 まただ。


 昨日、自分はそう思ったのか。


「また、とは?」


 灯理は静かに聞いた。


 海斗は口を閉じた。


 言いたくなかった。


 家庭のことを、教室で話したくなかった。


 親のこと。


 家の中の空気。


 引っ越しの話。


 どちらと暮らすか。


 自分の部屋がなくなるかもしれないこと。


 それらが、勝手に教室へ出てきそうで怖かった。


 灯理は言った。


「今、ここで話さなくてもいいです」


 海斗は少しだけ息を吐いた。


「ただ、『まただ』という言葉が、怒りの中にあったのですね」


 海斗は頷いた。


 授業の後半、灯理は個別に話す時間を作った。


 教室の隅、窓際。


 他の生徒たちはプリントに取り組んでいる。


 海斗は灯理と向かい合って座った。


「話せる範囲でいいです」


 灯理が言った。


「昨日の『どうせ無理』は、何に触れたのでしょう」


 海斗は窓の外を見た。


 校庭では、別のクラスが体育をしている。


 笛の音が遠くから聞こえる。


「家で」


 海斗は言った。


「勝手に話が進んでます」


 灯理は黙って聞いている。


「親が離婚するかもしれなくて。引っ越すとか、どっちと暮らすとか、俺の学校はどうするとか」


 言葉にすると、胸の奥がまた詰まる。


「俺のことなのに、俺に聞かない」


「はい」


「大人の話だからって。決まったら言うって。俺が何か言っても、今はわからないって」


 海斗は拳を握った。


「だから、昨日、無理って言われた時」


「うん」


「また聞かれないと思った」


 灯理はゆっくり頷いた。


「机を蹴った音の前に、聞いてほしかった言葉はありましたか」


 海斗は唇を噛んだ。


 胸が熱くて、目の奥も熱い。


「理由を聞いてほしかった」


 絞り出すように言った。


「無理って言う前に、どう考えたのか聞いてほしかった」


「はい」


「家でも、学校でも」


 声が震える。


「俺の話を、途中で終わりにしないでほしかった」


 灯理はすぐに何かを言わなかった。


 その沈黙は、海斗の言葉を置くための場所のようだった。


 午後、クラス全体で「怒りが上がる前に使う行動」を考えた。


 灯理は黒板に書いた。


『百度になる前の行動』


 生徒たちは意見を出した。


「水を飲む」


「一回席を立つ」


「紙に書く」


「相手に待ってと言う」


「机から手を離す」


「椅子を一歩引く」


「廊下で深呼吸する」


「今、腹が立っていると言う」


「後で話したいと伝える」


 海斗は最初、黙っていた。


 でも、黒板の「机から手を離す」という言葉に目が止まった。


 昨日、自分の手は机の端を掴んでいた。


 あの時、手を離せていたら。


 足を動かす前に、椅子を一歩引けていたら。


 それだけで、机は蹴らなかったかもしれない。


 完全に怒りが消えるわけではない。


 でも、音になる前に、別の動きがあったかもしれない。


 海斗はプリントに書いた。


『机から手を離す』

『椅子を一歩引く』

『今、腹が立ってると言う』

『理由を聞いてほしいと言う』

『無理なら廊下に出る』


 岩瀬先生が海斗のプリントを見た。


 少し驚いたような顔をしてから、静かに言った。


「海斗」


「はい」


「昨日、俺は落ち着けとしか言えなかった」


 海斗は顔を上げた。


「それも必要な時はある。でも、何を聞いてほしかったか、俺は聞かなかった」


 岩瀬先生は少し不器用に続けた。


「次から、止めるだけじゃなくて、後で聞く」


 海斗は返事に困った。


 でも、少しだけ頷いた。


 翌日の班活動。


 海斗は同じ班の席に座っていた。


 拓真もいる。


 空気はまだ少しぎこちない。


 テーマは昨日の続きだった。


 海斗は新しい案を出した。


「地域センターの空き教室を使って、中学生が小学生に宿題を教える日を作る。予算はそんなにかからないと思う」


 拓真は資料を見た。


「でも、人が集まるかな」


 その言い方は、昨日より慎重だった。


 それでも海斗の胸は少し詰まった。


 また否定される。


 また無理と言われる。


 肩が上がる。


 手が机の端へ伸びる。


 海斗は気づいた。


 手。


 机。


 百度になる前。


 彼は、机から手を離した。


 椅子を一歩引く。


 脚が床を擦って小さな音を立てた。


 教室の何人かがこちらを見る。


 海斗は息を吸った。


 胸はまだ熱い。


 でも、言葉を探す。


「今、それ言われると腹立つ」


 声は硬かった。


 拓真が目を丸くする。


 海斗は続けた。


「でも、蹴らない」


 誰かが息を呑んだ。


「理由を聞いてほしい。俺がどう考えたか、先に言う」


 拓真はすぐに頷いた。


「わかった。聞く」


 海斗はプリントを指した。


「地域センターは、前に先生が空いてる日があるって言ってた。小学生向けの宿題会なら、道具もそんなにいらない。大人の見守りは必要だけど、全部先生がやるんじゃなくて、ボランティアを募る」


 話しながら、海斗の声は少しずつ落ち着いた。


 怒りはまだ残っている。


 でも、机を蹴るほどではない。


 拓真はメモを取りながら言った。


「それなら、無理じゃないかも。人をどう集めるかを考えれば」


 海斗は肩の力を抜いた。


 岩瀬先生が教室の後ろで見ていた。


 灯理も、少し離れた場所から見ている。


 班活動の終わり、拓真が海斗に言った。


「昨日、ごめん。言い方、悪かった」


 海斗は少し黙った。


「俺も、蹴って悪かった」


「怖かった」


「うん」


 海斗は机の脚を見た。


「次は、音にする前に言う」


 拓真は頷いた。


 放課後、海斗は昨日蹴った机の前にしゃがんでいた。


 脚が少し曲がっていた。


 岩瀬先生に工具を借り、ネジの緩みを直す。


 ぎし、と金属が鳴る。


 昨日の音とは違う、小さな修理の音だった。


 灯理がそばに来た。


「直していますね」


「俺が蹴ったんで」


「はい」


「傷は残ります」


「そうですね」


「でも、ぐらつきは直せます」


 灯理は頷いた。


 海斗は工具を置き、机の脚を軽く押した。


 もう大きく揺れない。


「先生」


「はい」


「怒りって、なくならないですよね」


「たぶん、なくすものではないのだと思います」


「じゃあ、また怒ります」


「はい」


「でも、次は少し早く気づきたいです」


「どこに?」


「胸。肩。手」


 海斗は自分の手を見た。


「手が机に行ったら、まず離す」


 灯理は微笑んだ。


「怒りの小さな足音ですね」


 海斗は少し照れたように顔を逸らした。


「変な言い方だけど、覚えやすいです」


 夕方、灯理は学校を出た。


 校舎の窓には、まだ岩瀬先生と海斗が机を元の場所へ戻している姿が見える。教室の中には、昨日とは違う音があった。机を引く音。ネジを締める音。誰かに謝る小さな声。


 岩瀬先生が校門まで見送りに来た。


「白瀬先生、今日はありがとうございました」


「こちらこそ、皆さんと怒りの手前を見せていただきました」


 岩瀬先生は腕を組み、少し苦笑した。


「私は、問題行動を止めることばかり考えていました」


「必要なことですね」


「ええ。机を蹴る、怒鳴る、教室を出る。それを止めるのは当然です。でも、止めた後に『何を聞いてほしかった?』と聞くことを、してこなかった気がします」


 彼は校舎を振り返った。


「落ち着け、では届かない時があるのですね」


「はい」


「次から、怒りの温度計を使います。怒っていない時に、戻る道を作っておく。海斗だけではなく、クラス全体で」


 灯理は頷いた。


「怒りは、誰にでもある感情ですから」


 岩瀬先生は静かに息を吐いた。


「机を蹴った音は、まだ教室に残っています。でも、今日、別の音も残せた気がします」


「どんな音でしょう」


「机を直す音です」


 夕暮れの校庭に、部活動の声が響いていた。


 灯理は鞄を肩にかけ直した。


 中には、大規模校の図書室から届いた依頼状が入っている。


 けれど、まだ開かなかった。


 教室の窓の向こうで、海斗が直した机を軽く叩いている。


 大きな音ではない。


 確かめるような、小さな音。


 怒りは、消えるわけではない。


 けれど、その手前にある胸の詰まり、肩の強ばり、手の動きに気づけた時、音になる前に言葉へ変えられることがある。


 灯理は夕方の風を受けながら、ゆっくりと校門を出ていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ