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魔王軍の軍師と将軍物語(仮)  作者: 神那 悠樹
―Digressione:断章―
53/59

登場人物まとめ No.3


●デュラング・ルードワーン



ラーシア王国の筆頭宮廷魔術師。


人にしては珍しく高い魔力を持っている老人。

とはいえ、一般の魔族と同程度しかない。


雪杜と初瀬をこちらの世界に呼び出した魔術をかけた張本人で、初瀬に魔術の基礎を教えた人でもある。


若い頃修行のため全国放浪をしていたらしいがその時魔族と一悶着あったらしく、魔族を恐れながらも敬っている。



属性は氷。





●エリューア・ウィルク・ラーシア



ラーシア王国の国王。

丸々とした体型、派手好き悪趣味、実はカツラを被っている。


人間こそが、というか自分こそがこの世界を支配すべきだと本気で思っており、『非人間』であるのにもかかわらず広大で肥沃な国土を持つ魔国|(アスガルズ王国)に屈折した感情を抱いている。


その結果がアスガルズ王国への無謀な進行やラーシア王国内での魔族への迫害。


旅に出たが何の音沙汰もない初瀬と雪杜を怪しまないどころか、魔族の手から人間を救ってくれるのだと今もなお信じてやまない。


娘を溺愛しているが、一番大事なのは国より何より自分。

国内外で有名な好色さを持っている。


属性はなし。

魔術に対する適正はからっきしである。




●クシャーナ・ヴィゼル・ラーシア



ラーシア王国の姫。


夢を見がちでそれを覆され、現実を叩きつけられるのを何よりも嫌う。

因みに、それをされると突きつけた相手が撤回するか自分が頭の中で新たな物語を構築するまでわめき続け、泣き叫び続ける。


どんな紆余曲折を経たのか、出会い方は最悪でボロクソ言われただけだったはずなのに初瀬に惚れ、付きまとっていた。


旅にもついてこようとしたが初瀬に一刀両断され、捨て台詞でまた新しい物語を構築して納得したらしい。


弓術を自慢にしているがさほど上手くもない。


属性は火

人間ではそれなりだが魔族換算では僅かといわれる程度にしかない。





●人間界と魔界について。


ラーシア王国と他数国の人間が国のトップに立ち、反魔族を掲げているのが人間界。

魔人が王であるのがアスガルズ王国、通称魔界。


同じ大陸にあるけど、高い山で国境線が引かれているため行き来は困難。

しかし、山と山の切れ目になっている所もあり、そこがラーシア王国と隣接している。


    _____________

   | ア |             |

   | ス |_________|

   | ガ | ラ  |       |

   | ル | |  |       |

   | ズ | シ  |       |

   |     ア  |        |

   |__|____|___ |



強いて言うならこんな感じ?


その他の国については後ほど…



●アスガルズ王国について



数百年前、各地で迫害されていた魔族たちをまとめ、初代国王が作り上げた。

正直言って、国としては一番若い。



まぁ、こんなところです。

地図については誰も突っ込まないどいてください…


さて、次は女の子出すぞー!!


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