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仁以千絵君へ                        二〇〇二年六月三〇日

だから言ったじゃないかと言っても遅い、とは思わないよ。君の心ひとつで君は今の事態を改善できるはずだ。君は意地を張っているだけだ。君がそうなったのが、お父さんがきっかけだと思うと、自分自身の失敗として認めて謙虚な気持ちで直していくということが出来ないのかもしれないけれど、そういう気持ちは君特有のものじゃない。君は特別な人間ではない。だから、そういう意味で君は周りの人と同じように今ある現実の問題を解決しなければいけないよ。

                                    圭太より 


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