表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アホ神話ーしょーもなと笑ってください。  作者: 杉勝啓


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/20

イザナギはバックレ…後のことは三貴子に丸投げされた

「あー怖かった」

なんとか黄泉の国から逃げてきたイザナギくん。


「なんか、汚れてる。身を清めよう」

イザナギくん、身を清めるためにスッポンポンになって水の中に入っていきました。イザナギくんの脱いだ着物からも神様が何柱か生まれました。イザナギくんの洗っている身体からも神様が何柱か生まれました。


イザナギくんは思った。こんなにかんたんにポンポン神様が生まれるならイザナミちゃんに無理させなくてもよかったのでは。でも、僕たち、いつの間にか人間まで生んでたし…ブラックだなあ…などといいながら身を清めるイザナギくん。



最後に左目を洗うとアマテラスが、右目を洗うとツキヨミが、鼻を洗うとスサノオが生まれました。最後に尊い三貴子が生まれたと喜ぶイザナギくん。こいつらに後を任せてもう、バックレよう。


アマテラスちゃん、君、天界ね。ツキヨミくんは夜の世界を。スサノオくんは海原ね。


つづく


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ