『【大惨事】国造りの神、我慢の限界で野◯ソをした場所がガチで地名の由来(風土記)だった件』
何日もテクテク歩いていたオオクニヌシくんとスクナヒコナくん。
先にネをあげたのはオオクニヌシくんでした。我慢の限界にきて、野◯ソをしてしまうオオクニヌシくん。
「はあ~、スッキリした。スクナヒコナくんはすごいよ。小さな身体で、こんなに重い荷物をここまで担いで歩いてきたんだから」
「いやぁ~、ボクも限界だったんだよ」
と、その時、二柱の前を白うさぎくんが横切ろうとしましたが、木の根っこに、つまずいて転んでしまいました。
♪ころり 転げた 木の根っこ♪
「白うさぎくんじゃないの?どうしたんの」
「あ、オオムナジくん、ひどいじゃないですか。オオムナジくん、ボクの借金、ネズミに譲渡したでしょ。おかげで、ボク、ネズミから逃げ回るハメになってるんですよ。あ!ネズミがきた」
白うさぎくんは逃げて行きました。
「へぇ~、オオクニヌシくん、お神よしなのかと思ったが、なかなか、悪い奴なんだな。よし、気に入った。国造り、協力しよう」
「ありがとうスクナヒコナくん」
ニ柱はひとまず、出雲に戻ることにしました。
ちなみに、この地は兵庫県神崎郡神河町の地名の由来となっています。
埴岡の里 スクナヒコナくんが荷物の粘土を投げ出した場所
波自賀の村 オオクニヌシくんのウ◯チが笹の葉にはじかれて(はじか野)服についた場所。
その粘土と◯ンチは固まって石になったと言われてます。
(多分、本当、知らんけど)
その後、その地にやってきたオオヤビコくんとヤガミヒメちゃん。
「何?このウ◯チ、モラルのない者もいるわね」
「全くだ」
オオヤビコくんはスコップで◯ンチを撤去すると笹の葉に包んで土に埋めました。
これが後の時代に検便の時に◯ンチを葉っぱに包んでマッチ箱に入れて提出するという文化の元になったと言われてます。(ウソです)
なお、21世紀、この文化は失われてます。
つづく




