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last kill   作者: 黒羽生(こくうば)闇神使(ダークネス)
学校崩壊編
4/9

EP4「堂の場(前編)」

なんか3ヶ月ほど開いてしまいすいません。今後も不定期でやっていきます。




霞黛は逃げている


BEETから逃げている


「いやぁ、今日の弁当うまいね」

まぁ今日の弁当は自作だから・・・   って


「なにかってに食べているのよっ!」




隣にいた堂場先生が食べようとしていた。


食べてるわけではないが、食べようとしているようだ。



ってそんなことはどうでもいい。





あるものをみつけた。


【人類削減計画第1プロジェクト】


と書かれた紙だった。

そこにはBEETの名前が書かれていた。


【10000人の人間を減らせば、地球崩壊が免れる】

と、でっちあげのような文が書かれていた。



それを先生に見せると


先生はこういった。



「狙いは誰だ?OLか?jkか?それともお前みたいな貧弱なやつか?」

「あのぉ、まだ中学生なんですけど、3月で卒業だけど」

「なんだ、中学生か、興味ない」

「 お ま え は

変 態 か っ ! 」



その興味ないという単語を中学教師が言う言葉じゃないかと思うが・・・



その時だった、

私や堂場先生はのんきだったし、生徒たちは遊んでいたりご飯を食べていたりしていた。

校長先生は寝ていた。


その優雅とは言えないが、こういう時だからこそ優雅な今日。


その平凡な一日を壊した。



【攻撃が来た。】



空から無数の弾が降ってくる。


どうやらなにか銃か何かから打たれたものだろう。



私は堂場先生と一緒に体育館へ避難


というより堂場先生が守ってくれた。


体育館入口で堂場先生とわかれる。

堂場先生は避難誘導をしている、こんな声も聞こえた。



「先生はお前らを守ってやるぜ」


さっきまで、中学生には興味ないとかいってた人がなんだか



生徒の一部は軽傷、ほとんどは無傷だった。



そして、堂場先生とその他の先生はこういった。


「校長先生がいませんが、私達が指揮をとります。」



続いて、生徒がこういった。



「校長の都が失踪?疾走の間違いじゃないの?」


たしかに校長先生は、100mを10秒で走る、オリンピックにもでれそうな、疾走力の持ち主なのだ。





そして堂場先生の携帯がなった。



【助けてください!】



という一文が、校舎内に取り残されたある生徒からメールが送られてきた。



「俺がいってくる。」


といった堂場先生はかっこよかった。

私はうしろからこっそりついていった。








----------------------事後------------------------






そこで見た光景


それを覚えていたくはない。


と、今は思う。




---------------少し前の事----------------------




「先生助けてっ!」


という悲鳴だけが聞こえた。


そこには何人かの生徒と校長先生がいて、堂場先生は







【敵だった】



「なぜか教えてやるよっ!、【なぜなら、堂場民田だからな!】」





そして堂場民田は・・・







「すべては、等々力士部のために」

「人類削減、それはゲームみたいだろう」

「おまえこそ変態か?人の後ろをずーっとこそこそと」

「校長が死ぬか、お前が死ぬか」

「あっ、はははははははははははははははははっ、あっははははははははははははははははは」

EP5「堂の場(後編)」

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