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 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ 


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 

 三人娘には一体何が起こっているのかが全く分からない

 

 確かにマクスの声が聞こえるものの、

 

 魔王とマクスの動きがまったく見えなかったのだ

 

 ドーン

 

 と壁が急に崩れたかと思ったらそこから出来たのはマクスだった。

 

 その姿をただ見る事しか出来ない三人娘は

 

 そこで初めてマクスが勇者だったことを思い知った

 

 いつもは雑用ばかりしていたマクス。

 

 三人娘の身の回りの事をすべて彼がしてくれていた。

 

「全開にゃー」


 マクスがそう声を上げて再び魔王に向かって行く

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ


 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

 

 にゃーーーーーーーーーー

 

 

 マクスが三人娘の元へと戻ってきて言った。

 

「終わったにゃ」


 



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