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魔法の修行

少し遅れてすみません

今は、忙しく投稿スピードが遅くなると思います

これからも、よろしくおねがいしますm(_ _)m

夜が明けて、今日から魔法の修行が始まる

昨日、魔法を教えてもらえることが決まって

俺は興奮してなかなか眠れなかった

魔法の修行、初日は少し寝不足の中

家の庭で始まった

「ちょっと、大丈夫眠そうだけど」


「大丈夫!」


「そう、じゃ今から魔法の基礎を話していくわね」


「はい!先生!」


「よろしい」

「まず、魔法とは精霊に自分の中にある魔力を渡すことによって火を出したり、風を操ったりすることができることを、魔法と呼ばれているの」

「その次に、さっき話の途中で出てきた精霊に」

「ここが一番重要で、精霊は火、水、風、土、の下位精霊そして火炎、水流、暴風、大地の上位精霊が」

「また、人と精霊には相性があって例えば火の精霊と相性が良ければ、火の魔法が使えて逆に悪かったら使えないわ」


「母さん、どうやったら相性を調べられるの?」


「全属性の簡単な魔法を使えばすぐわかるけど、まずは自分の中にある魔力を操れるようになりましょう」

「魔力を操れるようになるのは、多少難しいけど

魔術師の基本よ」


やっべ、どうしよう

もう魔力操作はできるだよな

いきなりできたら、母さんも不審がるよな

いろいろ説明してくれてるけど、もうできるしなぁ〜

どうするかぁ〜……


「ちょっとカイル、ちゃんと聞いてるの!」


「ちゃ、ちゃんと聞いてるよ母さん」


「そう、それじゃ今言ったやり方で魔力を動かしてみなさい」


「わ、わかったよ」


ど、どうしよう……



こうなったら、バレない程度でやるしかない!

魔力を、ちょっとだけ動かせばいけるだろ

いや、いけるはずだ!!

ちょっと、ほんのちょっとだけだ


「どう、母さんできてる」


「すごいわ!初めてとは思えないわ!」


「そ、そう」


「そうよ、たしかにちょっとしか魔力は動いてなかったけど

動かしたのが大事なのよ!」

「ほとんどの人は、なかなか魔力を感じることができなのましては、初日に魔力を動かせるなんて本当にすごいわ!」


「へ、へぇ〜(やっべ、やっちまった〜)」


「もう、魔力を動かせるならカイルに各属性の簡単な呪文を教えるわ、それで精霊との相性を見ていきましょう」


「う、うん」


「その前に、私が最初に見本を見せるわね」

「ちゃんとみておくのよ」


【風よ、敵を切り裂け ウィンドカッター】


母さんは、一呼吸入れて、

なにかをしゃべった瞬間

風の刃が目の前にあった庭の木を切った


「すっげ〜!、木が切れた!」

「どうやったらできるの!」


「ふふ、これが風魔法で一般的に使われている

ウィンドカッターよ」

「すごいでしょ」


「すごいよ、母さん!」


「いつか、カイルにもあれぐらいの魔法が使えるようになるわ」


「まじで!僕もこんなすごい魔法を使えるようになるの!」


「本当よ、毎日欠かさずに練習をしていけばいつか使えるようになるわ、そのためにもがんばっていきましょ」


「一生懸命、がんばるよ!」


「いい返事よ、

それではついにカイルには魔法を使ってもらうわ」

「さっき教えた呪文を魔力といっしょに出すイメージでやればうまくいくわよ」


「わかった、実際にやってみるね!」


「まず、火魔法からねそれから水、風、土の順番で呪文を唱えてって」


「わかった、唱えるよ」


【火よ、出よ】


呪文を唱えた瞬間目の前に拳ぐらいの火が出た

俺は、思わず尻餅をついてしまった


「ふふ、あれが火魔法よ」


「びっくりした、あれが火魔法か

本当に使えたんだ、俺にも使えたんだ!」


「俺?」


やっべ、

興奮しすぎていつもの口調になっちゃった

なんとかごまかさないと


「どうしたの母さん」


「いや、カイルから聞きなれない単語が出てきたから、ちょっとびっくりしただけよ」

「ちょうどいいし、今日はここまでにしましょ

午後からは、剣術の稽古でしょ

それまで、休んでいなさい」


「わかったよ、母さん」


よし、次は剣術か

5ポイントも、入れたんだ

習わないと損だよな

某、海賊漫画のように斬撃が飛ばせるようになるぞ〜

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