登場人物 Pt3
■□■ 登場人物 Pt3 ■□■
◇エマ・グリーンライト: 境界探査局のフィールドワーカー(生態・植物調査専門)。オリーブグリーンのショートヘアにそばかす、頭に乗せたゴーグルと分厚いブーツがトレードマークの活発な少女。いるだけで場が明るくなる太陽のようなムードメーカー。 セレンやクロエらと同期。
◆スキル: 『翠星の翔跡』
(モチーフ:豊穣神フレイ & 伝令神ヘルメス)
空中にエメラルド色の魔力の足場(軌跡)を作り出す能力。腰に装備した『ゼンマイ駆動式・双刃アンカー』のワイヤーアクションと組み合わせることで、重力を完全に無視した超高速の立体機動戦闘を行う。
◇リゲル・メルカトル: 境界探査局の星図編纂官。マッパー班のリーダーで、銀縁眼鏡をかけた神経質な青年。現場からのノイズだらけの測量データを、正確な星図へと描き起こす職人。
◇アクネス・カエルム: 境界探査局の遺物修復士。オイルや煤で汚れた作業着を着て、片目に拡大ルーペをはめた女性。「古いものを直す天才」と称され、発掘された古代遺物のサビ落としや修復・解析を行う。
◇オピュクス・ガレノス: 境界探査局の波長治療医。薬品の染みがついた分厚い革エプロンを身につけた渋い中年男性。治癒魔法が使えない王都において、純粋な薬学と外科学、波長の乱れを物理的に整える魔導医療の権威
◇カノープス・アルマゲスト: 境界探査局の神話記録長(筆頭司書)。長い白髭を蓄えた老人で、組織の「生き字引」。カペラ局長の恩師でもある。
◇ギルバード・ハベルロック: Bランクの星狩り(冒険者)。重厚なフルプレートアーマーと分厚い大盾を装備した大柄な男。力至上主義者が多い星狩りの中にあって、純粋な善意と正義感を持つ好漢。
◇モルドレッド・ナハトローゼ: 星導国家アストライアの軍事権の一部を握る超有力貴族、ナハトローゼ家の次期当主。金糸の刺繍が施された華美な外套を羽織る、傲慢な青年貴族。
◇透き通った女の人(ホログラムの巫女): 各地の遺跡の最深部や『星の記憶庫』に現れる、青白く透き通った古代の巫女のようなホログラム。古代の防衛機構『星律魔導式』の端末。




