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(ファーブラ・フィクタイズム5)【カルタイ・ウィクトリケス】プロローグ編  作者: 羽絶 与鎮果


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プロローグ編067/【百宮 遼史朗サイト0】/【下流格闘FI】/【下流格闘フィクション・イマジネーション】の【奴隷】などの【譲渡】/【支配権】ジャンルの【ΩUAランク】への挑戦4

 余談になるが、

 トップ13種類の【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】次の7種類の【主流格闘FI】/【主流格闘フィクション・イマジネーション】のランク差は、4つ、

 その下の4種類の【下流格闘FI】/【下流格闘フィクション・イマジネーション】とのランク差は、更に7つ、

 一番下の【圏外格闘FI】/【圏外格闘フィクション・イマジネーション】は、更に9つのランク差があるとされている。

 つまり、

 【圏外格闘FI】/【圏外格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】と【下流格闘FI】/【下流格闘フィクション・イマジネーション】の【Eランク】が同等レベル、

 【下流格闘FI】/【下流格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】と【主流格闘FI】/【主流格闘フィクション・イマジネーション】の【Cランク】が同等レベル、

 【主流格闘FI】/【主流格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】と【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【Sランク】が同等レベル、

 とされている。

 ちなみに【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】と【真最強格闘FI】のランク差だが、

 【フェミニン(FEMININE)(女性らしい)・シングル(SINGLE)】の時は、【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】の1つ上の【ランクレベル】、

 【フェミニン(FEMININE)・ダブル(DOUBLE)】の時は、【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】の2つ上の【ランクレベル】、

 【フェミニン(FEMININE)・トリプル(TRIPLE)】の時は、【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】の3つ上の【ランクレベル】、

 【フェミニン(FEMININE)・クアドラプル(QUADRUPLE)】の時は、【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】の4つ上の【ランクレベル】、

 【ガーリー(GIRLY)(可愛らしい/少女らしい)・クインティプル(QUINTUPLE)】の時は、【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】の5つ上の【ランクレベル】、

 【ガーリー(GIRLY)・セクスタプル(SEXTUPLE)】の時は、【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】の6つ上の【ランクレベル】、

 【ガーリー(GIRLY)・セプタプル(SEPTUPLE)】の時は、【絶対王道格闘FI】/【絶対王道格闘フィクション・イマジネーション】の【ΩUA(オメガ・アルティメット・アブソルート)ランク】の7つ上の【ランクレベル】、

 に設定されている。

 つまり、【遼史朗2】が高い【ランクレベル】の24種類の【格闘FI】に挑戦するのはこういった超ハイレベルの【真最強格闘FI】に対応した修行でもあるのだ。

 余談と待機時間も過ぎた事だし、ほんの少しだけ、今回の戦いの様子を覗いて見よう。

 【遼史朗2】は、【ナンバー・フィフス】と言う【人造人間風】の【虚構の存在】としてこの【格闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーション】に参加している。

 【遼史朗2/ナンバー・フィフス】は、

『ココハ、ドコダ・・・?』

 と言った。

 【ナンバー・フィフス】が起動したと言う設定のため出た言葉だ。

 一旦、【格闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーション】に【入界】した以上、その【世界観】の【キャラクター】に成りきる必要性がある。

 そうでなければ、【格闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーション】で戦う意味が無いからだ。

 割り当てられた設定で、勝利する事により、賞品が貰えるのだ。

 だから、何者であろうと、この【格闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーション】で決められたルールを違える事は出来ない。

 だから、【遼史朗2】は設定に合わせた行動を取った。

 ただ、それだけの話である。

 続けて、

『任務ヲ果タサナケレバ・・・』

 とつぶやき、対戦相手の待っているステージまで歩き出した。

 繰り返す事になる発言だが、【格闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーション】は移動時間などの時間がカットされている。

 そのため、対戦相手の待っているステージまでは時間を飛ばされてすぐに着いたのである。

 そこで待っていたのは、対戦相手の【魔道具使いのマドゥーダ】である。

 ちなみに相手も【遼史朗2】と同じく別の【虚構の世界】から【入界】してきた【虚構の存在】であり、【格闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーター】が役を割り当てられ成りきっている。

 つまり、これは元々、【エーロ(EERO)・リカラ(RIKALA)】と言う【格闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーター】が【魔道具使いのマドゥーダ】の【役】を演じていると言う事になる。

 これからバトルが始まろうとしていた。

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