プロローグ編032/【天空 愛海(あまぞら まなみ)サイト0】/物語を司る虚構達
【愛海2】のライバルとして【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】と言う【最強のクアンシリーズ】の【上公式】の【虚構のコスプレイヤー】には、4名の【特公式】の【虚構のコスプレイヤー】との【コンタクト権】があるとしているが、この【虚構】をメインとしたこの【世界】に来ている【特公式】の【虚構のコスプレイヤー】は4名では無い。
【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】が【コンタクト権】を持っていない【特公式】の【虚構のコスプレイヤー】も2名も顕現来訪しているのだった。
つまり、6名の【特公式】の【虚構のコスプレイヤー】がこの世界には来ていると言う事である。
まず、【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】と【コンタクト権】でつながってる4名の名前は、
【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】、
【ファーブラ・フィクタ・アウディーティオ(虚構伝説)】、
【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】、
【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】、
の4名・・・と言うより、
【ファーブラ・プエッラ(神話少女)】、
【アウディーティオ・プエッラ(伝説少女)】、
【ローマーネンシス・プエッラ(小説少女)】、
【プエリーリス・プエッラ(童話少女)】、
と言う【虚構の少女】達が、それぞれ、
【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】、
【ファーブラ・フィクタ・アウディーティオ(虚構伝説)】、
【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】、
【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】、
と言う名前の【依代人形】を1体ずつ持っていた。
つまり、
【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】(【依代人形】)&【ファーブラ・プエッラ(神話少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・アウディーティオ(虚構伝説)】(【依代人形】)&【アウディーティオ・プエッラ(伝説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】(【依代人形】)&【ローマーネンシス・プエッラ(小説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】(【依代人形】)&【プエリーリス・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、
が【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】とコンタクトを取っている【特公式】の【虚構のコスプレイヤー】4名となる。
コンタクトを取っていない2名は、
【ファーブラ・フィクタ・アモールム(虚構恋愛小説)】(【依代人形】)&【アモールム・プエッラ(恋愛小説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・ナッラーティオ(虚構物語)】(【依代人形】)&【ナッラーティオ・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、
となる。
この6名(6組?)、
【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】(【依代人形】)&【ファーブラ・プエッラ(神話少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・アウディーティオ(虚構伝説)】(【依代人形】)&【アウディーティオ・プエッラ(伝説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】(【依代人形】)&【ローマーネンシス・プエッラ(小説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】(【依代人形】)&【プエリーリス・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・アモールム(虚構恋愛小説)】(【依代人形】)&【アモールム・プエッラ(恋愛小説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・ナッラーティオ(虚構物語)】(【依代人形】)&【ナッラーティオ・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、
の事を【物語を司る虚構】と呼んでいる。
【依代人形】の方は、【ファーブラ・フィクタ神話】とは別の【ファーブラ・フィクタ(虚構)】から生まれた【物語】そのものがその【器】に入ったものであり、【虚構の少女】は、その【依代人形】を運ぶ【操り人形】の様な【虚構の存在】となっている。
6名は全員、大物感を醸し出しており、どこかの【虚構の大祭典】の中に隠れているとされている。
当然の事だが、6名の実力は、【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】のそれを遙かに凌駕するのは言うまでもないだろう。
【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】より遙かに上位の虚構存在・・・
それが、【物語を司る虚構達】なのである。
彼女達が、今現在、【虚構の大祭典】のどこでどうしているかは不明である。
謎に包まれている6名の所在は、【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】にもわからない。
彼女もあくまでもコンタクト権を持っているだけに過ぎないのだから。
そして、この6名もまた【愛海2】のライバルとして登場する可能性を秘めていたのだった。




