プロローグ編018/知を求める者1
【四菜】はただの人間。
出来ない事は多い。
ほとんどが出来ないと言っても良い。
だが、それでは、この物語の舞台となる
(01)【ランク1】/【宇宙世界】、
(02)【ランク2】/【世界他外】、
(03)【ランク3】/【偉唯位場】、
(04)【ランク4】/【何抜違至】、
(05)【ランク5】/【越果虚空】、
(06)【ランク6】/【無限道久】、
(07)【ランク7】/【別格特異所飛】、
(08)【ランク8】/【究極変様化大】、
(09)【ランク9】/【巨稀集膨悠然】、
(10)【ランク10】/【逸妙高次元長】、
(11)【ランク11】/【破壁乱測歪消】、
(12)【ランク12】/【上余絶対禁圏】、
(13)【ランク13】/【超謎不可侵神域】、
の奥底まで見ることは不可能となる。
【四菜】が見れるのは、【宇宙世界】のほんの一部に過ぎない。
そこで、今度はもう少し、高度な存在を仮主人公にして、もう少しだけ広い【宇宙レベル】を体感してみようと思う。
【仮主人公】は、【地球の日本】に住むただの人間、【鹿野 四菜】から、【知】を探求する【吟遊詩神/吟遊詩人の様な存在で人間ではなく、神族】/【姫神/メロディーヌ】だ。
【姫神/メロディーヌ】は、【地球】の【神】ではない。
他の【星】/【惑星/メロディス】の最高神/女神である。
彼女は【宇宙世界】を司る【宇宙世界神】の【一柱】とされている。
だが、彼女の力が及ぶのはあくまでも【宇宙世界】までであり、【宇宙世界】では【全知全能】であっても、その上の【宇宙レベル】/【世界他外】では無力に等しい。
【世界他外】は既に【神】の【神域】を超える世界。
司っているのは、【神】では無く、【神】よりも上位の存在?が司っている。
【宇宙世界ランク】までを、【各神々クラス】が管理している。
その上のランクは【神々】よりも上位の存在?が管理していると言う事だ。
【世界他外】は4層、
【偉唯位場】は7層、
【何抜違至】は13層に分かれていて、【神々】よりも上位の存在がそれだけ存在していると言う事を示している。
(11)【第一層世界他外ランク】を司る【ルーラー】は、【和瑞】、
(12)【第二層世界他外ランク】を司る【ルーラー】は、【果要】、
(13)【第三層世界他外ランク】を司る【ルーラー】は、【真深】、
(14)【第四層世界他外ランク】を司る【ルーラー】は、【様義】、
(15)【第一層偉唯位場ランク】を司る【ルーラー】は、【超流和】、
(16)【第二層偉唯位場ランク】を司る【ルーラー】は、【要進秘】、
(17)【第三層偉唯位場ランク】を司る【ルーラー】は、【深等上】、
(18)【第四層偉唯位場ランク】を司る【ルーラー】は、【重芯義】、
(19)【第五層偉唯位場ランク】を司る【ルーラー】は、【様極至】、
(20)【第六層偉唯位場ランク】を司る【ルーラー】は、【絶対主】、
(21)【第七層偉唯位場ランク】を司る【ルーラー】は、【最崇到】、
(22)【第一層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【謎域頂和】、
(23)【第二層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【虚果無何】、
(24)【第三層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【真要越果】、
(25)【第四層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【無双究極】
(26)【第五層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【終焉深長】、
(27)【第六層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【皆集義顕】、
(28)【第七層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【様遙限超】、
(29)【第八層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【様稀現謎】、
(30)【第九層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【不可様態】、
(31)【第十層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【無理顕様】、
(32)【第十一層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【終始全様】、
(33)【第十二層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【思議超謎】、
(34)【最終第十三層何抜違至ランク】を司る【ルーラー】は、【完様何化】、
となっている。
ここまでは、【姫神/メロディーヌ】の【知】が届く範囲となっている。
では、この上は?
この上はどうなっているのか?
何が司っているのか?
(04)【ランク4】/【何抜違至】の上にはまだ、
(05)【ランク5】/【越果虚空】、
(06)【ランク6】/【無限道久】、
(07)【ランク7】/【別格特異所飛】、
(08)【ランク8】/【究極変様化大】、
(09)【ランク9】/【巨稀集膨悠然】、
(10)【ランク10】/【逸妙高次元長】、
(11)【ランク11】/【破壁乱測歪消】、
(12)【ランク12】/【上余絶対禁圏】、
(13)【ランク13】/【超謎不可侵神域】、
と言う9つの【宇宙レベル】が存在している。
この上となる【ランク14】以上の【宇宙レベル】は計測不能であり、そこには【神系】
の司る【ルーラー】は存在しないとされている。
だが、【ランク13】までには、【ランク13】が【超謎不可侵神域】と言う【神】の文字を使っている事もあり、【神系】の【ルーラー】が存在しているとされている。
つまり、【姫神/メロディーヌ】にとっては未知の領域となるが、
(05)【ランク5】/【越果虚空】、
(06)【ランク6】/【無限道久】、
(07)【ランク7】/【別格特異所飛】、
(08)【ランク8】/【究極変様化大】、
(09)【ランク9】/【巨稀集膨悠然】、
(10)【ランク10】/【逸妙高次元長】、
(11)【ランク11】/【破壁乱測歪消】、
(12)【ランク12】/【上余絶対禁圏】、
(13)【ランク13】/【超謎不可侵神域】、
の9つの【宇宙レベル】の【神系ルーラー】は、調べる価値があると言う事になる。
そこで、彼女は、【宇宙世界】から始めて【超謎不可侵神域】までの13の【宇宙レベル】の【神秘】を探し、【知】として知ろうと言う事にしたのだった。
彼女は人間では無く、【宇宙世界】で言う所の【全知全能の女神】だが、【世界他外】以上の【宇宙レベル】からすると非情に小さく、か弱い存在となる。
そんな彼女の冒頭の【冒険】をほんの少しだけ覗いてみようと思う。




