プロローグ編016/【虚構の(小)祭典】開幕6
【上】/【イベントエリア】を堪能した、【四菜】が次に向かったのは、行かない方が良いと言われていた【後】/【ウォーエリア】だった。
【道化師】に聞くと、
『【ウォーエリア】は、足を踏み入れたら危険ですが、【セーフポイント】と言う場所がありまして、そこからなら、【ウォーエリア】を覗く事が出来ます。
直接体験する事は危険ですのでお薦めしませんが、中を覗く分には、【セーフポイント】で十分ではないでしょうか?』
と言った。
【道化師】の言うとおり、【体験】するのは命の危険があるので御免被りたいが、全部のエリアを回りたいと言う気持ちもあるので、【覗く】だけでもしてみたいと思って行くことにしたのだった。
そこは、【漫画】や【アニメ】で表現される様な物を【実写】で表現された様な光景が広がっていた。
例えば、巨大な山を削る光線、
巨大怪獣が人を捕食する、
巨大化、
変身、
存在の消滅、
銃火器による大戦争、
斬首、
惨劇、
暗殺、
毒殺、
進化、
退化、
大災害、
不可思議な現象、
巨大な謎の出現、
亡霊による呪い、
レイドバトル、
ダンジョン攻略、
クエスト、
生命誕生、
神の降臨、
融合召喚、
モンスターの使役、
魔法、
超能力、
呪術、
封印、
妖術、
秘術、
強奪、
強姦、
催眠、
宗教、
弾圧、
奇跡、
絶望、
復活、
再生、
歴史改変、
特殊契約、
幻、
ジャイアントキリング、
討伐、
等々、実際に体験したらちょっと危ない物が山ほど、実体験として体験出来る物が表現されていた。
ここに入る事は命の保証が無いので、契約書を交わす必要がある。
【死亡契約書】と言うもので、死んでも異論はないと言う契約書となる。
また、【セーフポイント】から目に入る表現は【想像レベル】で言うと大した事が無いと言う。
【想像を超えるバトル表現】は、実際に入って、奥に行かなければ見えないと言う。
見える範囲の物は、【レベル1地帯】であり、
その奥に行くと、
【レベル2地帯】、
【レベル3地帯】、
【レベル4地帯】、
【レベル5地帯】、
【レベル6地帯】、
【レベル7地帯】、
【レベル8地帯】、
【レベル9地帯】、
【レベル10地帯】、
【レベル11地帯】、
【レベル12地帯】、
【レベル13地帯】、
と13層にレベル分けがされているという。
これは、【レベル3地帯】は、【地球破壊レベル】、
【レベル5地帯】は、【銀河破壊レベル】、
【レベル10地帯】は、【大宇宙破壊レベル】、
【レベル13地帯】は、【宇宙世界基準レベル】、
となっているのだが、元々は、【虚構の大祭典】での表現基準である、
【レベル1地帯】/【ランク1】/【宇宙世界レベル的表現】、
【レベル2地帯】/【ランク2】/【世界他外レベル的表現】、
【レベル3地帯】/【ランク3】/【偉唯位場レベル的表現】、
【レベル4地帯】/【ランク4】/【何抜違至レベル的表現】、
【レベル5地帯】/【ランク5】/【越果虚空レベル的表現】、
【レベル6地帯】/【ランク6】/【無限道久レベル的表現】、
【レベル7地帯】/【ランク7】/【別格特異所飛レベル的表現】、
【レベル8地帯】/【ランク8】/【究極変様化大レベル的表現】、
【レベル9地帯】/【ランク9】/【巨稀集膨悠然レベル的表現】、
【レベル10地帯】/【ランク10】/【逸妙高次元長レベル的表現】、
【レベル11地帯】/【ランク11】/【破壁乱測歪消レベル的表現】、
【レベル12地帯】/【ランク12】/【上余絶対禁圏レベル的表現】、
【レベル13地帯】/【ランク13】/【超謎不可侵神域レベル的表現】、
が13層に分かれている事の基礎となっている様だ。
この【第96虚構の(小)祭典】では【宇宙世界レベル】止まりになっているが、大きな【大祭典】では、【ランク13】の【宇宙レベル】まで到達していると言う事である。




