表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自衛隊転移ー衛るべきものー  作者: GoGoGorilla
第六章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

59/65

第六章 人物・地名等 解説

第六章で出てきた人物や地名などです。

第七章を読む際、よろしければ参考にしてください。

●駐屯地の人物

外山そとやま りく 駐屯地司令、一佐 50歳:この国を守ることを第一優先とし、

       次いで部下を守ることに重きを置く。何があっても冷静で理性的。

伊藤いとう 誠司せいじ 普通科中隊長、三佐 43歳:真面目かつ冷静で普段は厳しい。

       反面、情にもろい側面も。

橋谷はしや 史朗しろう 情報科、三曹、33歳 :歴史オタク。

       普段は無口だが、歴史のことを聞かれると饒舌になる。

佐野さの 玲奈れいな 衛生科 医官、二尉、29歳:真面目で責任感が強い。

宮本みやもと 拓海たくみ 警備隊、士長、25歳:明るく社交的。

       誰とでも仲良く、情に流されやすい。過去に被災し、自衛隊に助けられたことで入隊を志願した。

緒方おがた 尚哉なおや 航空科 攻撃ヘリ機長、一尉、42歳:部下や僚機の安全を最優先する現場主義者。

       普段は明るく社交的で顔が広い。北領からの攻撃で殉職。



●巻き込まれた民間人

日下部くさかべ 楓斗ふうと 36歳:山で倒れていた男。次元跳躍機の実験中に施設が暴走して未来から転移してきた。

       未来の歴史を記録する端末を持つ。

安藤あんどう 善蔵ぜんぞう 72歳:登山客の老夫婦の夫。

       農学を修め、農業試験場の技術補助員として働いていた。

       いつか自分で酒を造ってみるのが夢。

安藤あんどう はる 68歳:登山客の老夫婦の妻。薬局の薬剤師として働いていた。

       大学で薬草や伝統療法、伝承薬について学び、生薬・民間薬に造詣が深い。

滝口たきぐち 一弥かずや 51歳:山菜狩りに来ていた地元民。

       この地で生まれ、育ち、愛する。この地の環境コンサルタントとして働き、

       その地理や動植物・サバイバルに詳しい。


●転移先の人物

弥吉やきち 農民、21歳:小谷の村の若い男。熊に襲われて肩を爪で切り裂かれ、

       足の捻挫と肋骨二本の骨折、全身の擦り傷を負った。駐屯地に逃げ込み、保護された。

葛城かつらぎ 兼遠かねとお 北領地の勘定頭、45歳。

       現実的でYESマンとなれず、現領主と時折衝突。

       しかし、内政と兵站を“誰よりも把握”しており、領地の有力者からの信頼も篤いため外されず。

       実直なようで、意外と食えない男。新生越嶺領の領主を任される。


●土地

白峰(しらみね)駐屯地:今回の物語の中心となる陸上自衛隊駐屯地。

       日本の山間にある、南だけが開けた天然の要塞。

       北の山頂から駐屯地の東西にかけて尾根が連なり、東にはその間に谷がある。

小谷おだにの村:駐屯地の北西の尾根を越えた先にある村。

       駐屯地隊庁舎から直線距離約4km。駐屯地と同じ南領に属する。

信峰しんぽう領:転移先の土地が属する領地。南領。

越嶺えつれい領:信峰領(南領)の北にある領地。その中心地は駐屯地の北約30km(道のり40km弱)。

       各地を侵略しており、小谷の村や駐屯地を襲った。

       新領主葛城のもと、改革が始まる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ