↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
9/54

第8章:【中学時代】(2)

 35▼


 「休み時間だけでなく、授業中でもノートやリポート用紙に怪獣の絵を描いていた。自分で創造した絵でツノなどが出ている怪獣だったかな」


 (中学校級友)[『サンデー毎日』1989.9.3]


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 参考 : 宮崎勤の描いた絵。宮崎は裁判中にも、我関(われかん)せずで怪獣やロボットの落書きをしていた。当時休み時間に描いていたものとほぼ同じようなもののようだ。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 36▼


 「大学ノート五、六冊分のマンガを見せてもらったことがある。絵はうまくなかったが、タイムマシンに主人公が乗り込んでパトロールするストーリーはしっかりしていた。『中学生でよくこれだけ考えつくな』と言ったら、うれしそうだった」


 (中学校級友)[『サンデー毎日』1989.9.3]


 この漫画のストーリーはこうだ。


 タイムマシンに乗って時間を旅する主人公が、トラブルで、片足をタイムマシンの外に出したまま時間を移動する。そのため、主人公の片足はなくなり、ラストで現代に戻ってきた主人公が、こう言う。「片足は、過去に置いてきた」。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。