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第8章:【中学時代】(2)
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「休み時間だけでなく、授業中でもノートやリポート用紙に怪獣の絵を描いていた。自分で創造した絵でツノなどが出ている怪獣だったかな」
(中学校級友)[『サンデー毎日』1989.9.3]
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参考 : 宮崎勤の描いた絵。宮崎は裁判中にも、我関せずで怪獣やロボットの落書きをしていた。当時休み時間に描いていたものとほぼ同じようなもののようだ。
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「大学ノート五、六冊分のマンガを見せてもらったことがある。絵はうまくなかったが、タイムマシンに主人公が乗り込んでパトロールするストーリーはしっかりしていた。『中学生でよくこれだけ考えつくな』と言ったら、うれしそうだった」
(中学校級友)[『サンデー毎日』1989.9.3]
この漫画のストーリーはこうだ。
タイムマシンに乗って時間を旅する主人公が、トラブルで、片足をタイムマシンの外に出したまま時間を移動する。そのため、主人公の片足はなくなり、ラストで現代に戻ってきた主人公が、こう言う。「片足は、過去に置いてきた」。




