第7章:【中学時代】(1)
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「あまり記憶にない生徒でした。おとなしくて、目立たない子だったんです。授業中、自分から進んで意見を言うこともなかったが、それでも、勉強はしっかりしていたようです。特に、英語の成績はよかったようです」
(町立五日市中学校1年時の学級主任C・D先生)[『女性自身』1989.9.5]
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「彼が部活動をしていた姿は見たことがない。それよりも、教室の中で、漫画をコツコツ描いていた。成績は中の上、特に英語はクラスでも上位でした。校則違反もなかったし」
(中一の担任)[『週刊朝日』1989.8.25]
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「当時の指導要録を見ると、性格の欄に“おとなしい、目立たない、無口”と記入されています。これほど直截に表現した記述は、珍しいですね」
(五日市中学校校長、T氏)[『文春』1989.8.31]
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「ひっそりと隅にかしこまっている子。与えられた仕事はやるが、目立ったことはまったくない」
(中学1年の時の担任)[『朝日ジャーナル』1989.8.25]
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「ふだんは暗く静かな少年でしたが、作文では、想像力を十分に働かせて、明るくのびのびした文章を書いてました」
(中学の3年間、国語を教えた女教師)[『週刊朝日』1989.8.25]




