↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
33/54

第32章:【就職~家業手伝い】(4)

 125▼


 「昔は彼に向かって挨拶(あいさつ)をしたこともありましたが、こちらが『こんにちは』と言っても何も答えないし、目を合わせようともしなかった」


 (近所の若者24歳)[『週刊読売』1989.8.27]


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 126▼


 「工場の前を歩いている女の人を見て『なんであいつ、おれのこと、じろじろ見てんだよ』って、怒っているんです。私には、そんなふうに見えませんでしたがね」


 (秋川新聞、M氏)[『テーミス』1989.9.15]


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 127▼


 「バイトの女の子が、何気(なにげ)なく店内を見ていたら、一瞬、ある男の人と目が合ったんです。そのときは何事もなかったけれど、しばらくして店に電話がかかってきて、『なんで、さっきおまえはおれのことをじろじろ見ていたんだ』って、怒鳴(どな)ったんですって。

 『あやまれ、あやまれ』って、あまりにしつこいんで、『すみませんでした』って言うと、やっと電話を切ったそうです。このあいだ、テレビで犯人の写真が出たでしょう。そしたら、その女の子が『おばさん、あのときの変な奴だよ』って」


 (五日市町のコンビニエンスストア『タイムズ・マート』の店長)[『テーミス』1989.9.15]

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。