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第32章:【就職~家業手伝い】(4)
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「昔は彼に向かって挨拶をしたこともありましたが、こちらが『こんにちは』と言っても何も答えないし、目を合わせようともしなかった」
(近所の若者24歳)[『週刊読売』1989.8.27]
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「工場の前を歩いている女の人を見て『なんであいつ、おれのこと、じろじろ見てんだよ』って、怒っているんです。私には、そんなふうに見えませんでしたがね」
(秋川新聞、M氏)[『テーミス』1989.9.15]
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「バイトの女の子が、何気なく店内を見ていたら、一瞬、ある男の人と目が合ったんです。そのときは何事もなかったけれど、しばらくして店に電話がかかってきて、『なんで、さっきおまえはおれのことをじろじろ見ていたんだ』って、怒鳴ったんですって。
『あやまれ、あやまれ』って、あまりにしつこいんで、『すみませんでした』って言うと、やっと電話を切ったそうです。このあいだ、テレビで犯人の写真が出たでしょう。そしたら、その女の子が『おばさん、あのときの変な奴だよ』って」
(五日市町のコンビニエンスストア『タイムズ・マート』の店長)[『テーミス』1989.9.15]




