↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
24/54

第23章:【高校時代】(7)

 90▼


 「英文科志望だったようですが、一、二年の成績から、無理だと思ったんでしょう、三年一学期の面談では、“家が新聞をやっているので、印刷関係の専門学校に進みたい”と言ってきた」


 (3年時担任教師)[『文藝春秋』10号【追跡!宮崎勤の「暗い森」】安倍隆典]


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 91▼


 「宮崎は、どうしても明大(めいだい)に進みたいということもなかったみたい。家が印刷業だから跡を継ぐのでその関係の学校に行くんだと、早い時期に言ってました」


(同級生N君)[『女性自身』1989.9.5]


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 92▼


 「高校卒業の半年ほど前、電車の中で宮崎と出会った。“大学はどこへ行くんだ”と訊くと、“明大への推薦が取れなかった。家の仕事を継ぐため、専門の短大に行くよ”と、自嘲気味(じちょうぎみ)に答えてました。ずいぶん淋しそうだったな」


 (中学の同級生)[『文春』1989.8.31]


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 93▼


 「『明大一部の推薦入学がダメ、二部なら大丈夫と先生に言われた』と言ってました。がっかりした様子で、英語教師の道もそれであきらめたのでしょう」


 (中学の同級生。)[『サンデー毎日』1989.9.3]

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。