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田んぼのサギ、衝撃の軽さ

田んぼに居るサギ、まさかの軽さでした。

 

 こんにちは、みほしです!見に来てくれて、ありがとうございます。なんてことない雑談なんです。


 私は田舎に住んでて、周囲に広大な田んぼが広がってます。田植えも終わり、稲が育ちと、四季の移ろいを感じる日々。田んぼには結構いろんな鳥が来てて、主には数種類のサギがわらわらお食事に来てます。あとカラスやスズメ、名前がわからないぴょろぴょろ鳴く鳥や、海が近いのでカモメなんかもいたり。結構にぎやかで豊富なラインナップです。


 私は毎日朝4時半から40分くらいの間で、犬の散歩に出かけます。夏場は気温が上がると犬が熱中症になるので、一番早いときは4時15分くらいに散歩に出かけます。今はまだそこまで暑くないので、4時半前後でOK!


 平日は一人で散歩に行きますが、週末になると仕事が休みの同居人も犬の散歩に同行。人間2+犬1で、田んぼ道を元気に歩きます。田舎なので、田んぼの土手にカメがいたり、農水路にカニの群れが居たり、よくわからない魚みたいななにかが泳いでいるを見ながら散歩できるので、この時期の散歩は好きです!


 そんな散歩道でよく見かけるのが、大小3種類くらい田んぼに点在しているサギ。あのひょろっとした白い首の長い鳥です。実は引っ越して初めてサギを身近で見たとき、目が悪いのも相まってサギを鶴と勘違いしてました。ものを知らないということは、恐ろしい事です。


 そんな背が高くてひょろっとしてるサギを犬の散歩をしてるときに見つけ、同居人が「サギ、何kgくらいなんかな?」って言い始めて。そういや何kgくらいか知らないなとなったわけです。

 同居人は、見たものの大きさや重さ適切に見極められる健常者。こういうときは、空間認知能力ガバガバで重さや大きさの概念がぶっ飛んでる私から意見を言うのがいつもの流れになってます。ちなみにですが、どっかで書いたかもしれませんが、私は神社の大ききて立派な木を500mくらいと真面目に思ってたほどの認識とんちきです。


 その私が見たサギの重さは、20kgくらい。全長2mくらいあるんじゃないかと思ってました。同居人はそれを聞いてにっこり。期待を裏切らねぇなって顔をされてしまい、私は内心「違うんか」とむむむ状態。同居人は5kgくらいじゃないかって話してました。そんな軽いわけなくね? ってのが私の心境なわけです。だって2mあるし。飛ぶために、手羽先の部分なんかきっとスーパーマッスル間違いなしのハズ。


 で、チャッピーに聞きました! 検索ワード『鳥 サギ 体重』。いざ! エンターキーをパチン!



 チャッピー「日本でよく見かける中では、アオサギが最も大きく、身長(全長):約90~100cm、翼を広げると:約1.7~2.0m、体重:約1~2kg」



 !!??!!体重1~2kg!!??!!



 衝撃の軽さ!! 軽すぎん!? ほぼ空気。しかも全長もそこまででっかくないし! 私よかこまいんかい、サギ! てっきりドデカバートと思ってた。


 サギっていろいろ種類がいて、小さいサイズのちょっと茶色いサギもいます。多分コサギって種類。ちょっと茶色いんですが、それに至っては300~600g。片手で持てる……!

 私が想像してた20kgとか、絶対そうはならんやろって重さじゃないか。

 あんなに毎日カエルとか食べてるのに、1kgしかないの?!


 どうやらチャッピー曰く、骨が軽くて羽が多いから軽いとのこと。手羽先部分の筋肉で飛んでるんじゃなくて、羽の力で飛んでるようです。

 足細いもんね、サギ。体も細いのか。炊き立ての白米を食え。


 田舎暮らしってこれだから面白いですね。田舎に住んで結構な年数経ちますが、こういう小さな衝撃をよく受けます。


 ちょっとでも笑って頂けたら嬉しいです。

 読んでくれて、ありがとうございます!


 みほし ゆうせい


日常の中に、面白い事って結構いろいろ転がってます。田舎住まい、結構いろいろあるけど自然が多いと発見も多いです。

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